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2022年4月23日土曜日

また海外旅行に行ってはみたいものの・・・。

普通の人にとって人生での一番大きな買い物(支出)は、住宅(じぶん家)でしょうか?

わたしもそうでしたが、その次に車(マイカー)で次は旅行(主に欧州などの海外)となりました。

車はコンパクトカーでも1台で、パソコン20台くらい買えるのですから(出費が)大きいですね。

海外旅行は欧米に6~8日くらいの普通のツアーでも、2人で全部で80万円前後はかかっていたのでこれも大きいですね。


この海外旅行についてですが、若い時はあまり行く気がなかったのですが、40代の中ごろから急に行きたくなって、95年からほぼ毎年年末に行っていたのですが、賞与を全部つぎ込んでいました(中小企業なので足りない年もありました(゚Д゚;))


平日には行けないし、ゴールデンウイークは完全な連休にならないので、行くのはほとんど年末年始で、寒くてスーツケースが着るものでパンパンになっていましたね。

最初に行ったのが1995年、ニューヨークで超円高の頃の46歳の時でした。

ニューヨークのセントラルパーク西のメイフラワーホテルに泊まって、徒歩・タクシーでマンハッタン中をあちこち歩きました、


このホテルはとてもクラシックないいホテルで懐かしいですが、宿泊した数年後に再開発で取り壊され、今は大型の[住宅・商業ビル]に生まれ変わっているそうです。


パスポートは1995年に初めて取得しました。

その後2005年、2015年に切り替えて、あと3年で切り替えになりますが、パスポート取得してもほとんど行けないような気がしています。

カミさんは「欧米に行かなくてもいいので、シンガポールにはもう一度行きたい」と申しておりますが、海外に行けるとしても今は手続きや検査が厳しすぎ(難しすぎ)ますね。


コロナ禍が終わっていつか行けるといいなという希望はあるのですが、体力気力持つかなあ~、旅行先で倒れたりしたらシャレにならないという不安が出てきました。

ということで、今は狭い島国と言われる日本国内でも、まだ行っていないところがいっぱいあるので、クルマが運転できる限りぼちぼち、ゆっくり行きたいです。


まずはクルマで関東~関西・鳥取県・島根県~山口県、九州福岡県・大分県~フェリーで神奈川県というコースを考えています。

フェリーを先にするという逆コースもいいかもです。

その次は北海道かな?日本海側の東北も行ってみたいなあ~。

いつまで行けるかな。


わたしの場合ですが、人生で働いてお金はその3つ(じぶん家・車・旅行)で使い果たして、最期には古くなった住宅だけが残って「さよなら」ということになりそうです。

これも自分の人生で、悔いはないだろうなあ~と思う今日この頃です。



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2022年3月14日月曜日

岸田首相、GOTOトラベル再開準備

12日の土曜日に、宮城県石巻市を訪問していた岸田首相の、GOTOトラベルは『適切な時期が来たら迅速に再開できるよう準備を進めたい』と言ったという記事がありました。

jiji.comの記事👉 https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031200319&g=pol


GOTOトラベルは、2020年12月に途中で停止(延期?)になって、予算がまだ1兆3千億円も残っているので、政府はこれをどうしても早く使いたいと思っているんでしょうね?

Yahooコメントでは、賛否両論ありと書きたいところですが、否定的な意見が圧倒的に多いですね。

コロナ禍はまだ収まりそうにないし、医療もひっ迫しているし、ロシアの侵略戦争で石油や食料も大幅に値上がりになっているので、懐も気分もまだ旅行どころではないという人が多いんだけどね。

わたしも旅行は行きたくないわけではないが、「今はまだだねえ~」というところで、それにこのGOTOトラベルは旅行業者に対しても、国民に対してもかなり不公平なキャンペーンだと思うものだし・・・。




なので・・・、この予算をコロナ対策とか医療、ガソリンの補助金、北海道北部・東部や沖縄県石垣市の漁業関係に、あててもらった方がより良いことだと思ってもいます。

それが難しいなら、1兆3千億円あったら国民1人当たり一律10万円の旅行券を配った方がよほど公平だし、旅行券が難しかったら、「できるだけ旅行に使ってね!😅」といって10万円振り込むとかした方がいいような気がする。


旅行業界の方々には申し訳ないのですが、国民に一律現金振り込みだったら旅行に使わない人もいるでしょう、コロナで困っているのは旅行業界だけではないし、前回のGOTOトラベルでは何十万円の恩恵を受けた人もいれば、1度も旅行に行かなくて恩恵ゼロの人もいて不公平感があったから。


わたしは、ロシアのウクライナ侵略戦争で思うことが多すぎて、旅行気分も吹っ飛んでしまいましたので、ゴールデンウィーク過ぎるまでは、買い物に行く以外はほぼ自宅待機となりそうです。

でも・・・政府がGOTO絶対やるといって、ゴールデンウィークを過ぎてもやっていたら、1度くらいは恩恵にあずかりたいかもですね。

もう3年くらい遠いところに行ってないので、これを書いていたら北海道に行ってみたい、九州にも!という気分になってきました😂


ということで、まあそのへんにいるただの旅行好きじいさんの独り言でした・・・(;´・ω・)



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2021年5月18日火曜日

アメリカへのワクチン接種ツアーがあるようで・・・

 今日テレビ朝日のニュースを見ていたら、いわゆる『ワクチン接種ツアー』なるものがあるということを知りました。記事URL:https://news.yahoo.co.jp/articles/b16eebb71eed3fd76aa776ec4b1765147cff3884

この記事を要約しますと、50代の夫婦が、

『東京から3泊5日の日程でニューヨークを訪れてワクチンを接種しました』

『日本では接種の見通しが立たないので渡米したということです。』

『全く予約せず現地の旅行会社にお願いして、すべて手はずを整えていただいてそのまま来てすぐ打っていただけた・・・。』


この記事に対してのコメントは、記事に対してもこの夫婦に対しても賛否両論のようですが、❝否❞の方は、ひがみも感じられますが、そうでなければ幸い(;´・ω・)

2回目はどうするんだ?という質問があるようですが、ジョンソン&ジョンソンは1回のワクチンが承認されているようで、こちらも使われているのかな?

この夫婦の場合も、自分たちだけが良ければいいという「自己中」なことではなく、50代でいつまで待ったらできるのかと、切羽詰まっての行動なのだと思います。

お金と暇がある人は、飛行機に乗ってどんどん行っていただいて経済を回して、集団免疫に貢献していただければいいと思うので、貧乏暇なしの一般庶民は彼らを生温かく見守ってあげればいいんじゃない・・・(^^;)




アメリカのこの記事はニューヨークですが、ニューヨーク市民だけでなく市・州外の国民、あるいは外国人でも、正規のルートで入国したものは観光客でもワクチン接種してくれるそうです。

なので世界中からアメリカにワクチン接種に行っているようで、航空会社やこういったツアーうを汲んでいる旅行代理店は『うれしい悲鳴』なのではないかな?

とにかくアメリカの政府、自治体、人も含めては太っ腹だというしかないし、危機管理や資金力・行動力、どれをとっても圧倒的で日本と比べ物にならないですね。

ただアメリカにワクチンを打ちに行く外国人は、特にメキシコなどのや中南米の東南アジアの富裕層と言わないまでも余裕のある人たちが多いようで、われわれが頭に浮かべるいわゆる先進国の人たちは少ないと思います。

これを考えると、日本(の政府)はもう少し頑張って、ちゃんとやってくれよ(`・ω・´)と言いたくなります。

まあ、アメリカにワクチン接種に行って、ついでに観光までしてお金を落としてくるというのは結構なことだと思いますね?

ワクチン接種ツアーとかワクチンツーリズムなどという言葉があるのを初めて知りました。

長生きはしてみるものです。

私がまだ50歳くらいで、体力と気力とお金が少々あったら、この夫婦のようにアメリカにワクチンを打ちに行くついでに観光してくるというのもありかな?と思ってしまいました。


そういえば私の住む自治体では、71歳の場合6月1日から接種券が送られてきて、6月17日からインターネットでも予約ができるそうで、もう少し辛抱して待ちますか(;´・ω・)


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2020年5月6日水曜日

今は海外旅行には行けないので、昔行ったニューヨークのことを書きます

海外旅行に初めて行ったのは1995年の年末~年始、大寒波が来ていたニューヨークです。
数えてみるともう25年ほど前になりますが、46歳になった時でわりと遅かったですね。

それまでは仕事もまあまあ忙しく、海外旅行など行きたいと思ったことがなかったのですが、カミさんに誘われて行ったのが始まりで、その後ほぼ毎年行くようになりました。

そのニューヨークですが、それ以前はですね、犯罪の多い治安が悪い大都市と言われていて、地下鉄や町中に落書きだらけという、ちょっと怖いイメージでしたね。

われわれが行ったときは、あの有名なジュリアーニ市長(1994年~2001年在職)の登場で、大胆な治安改善政策をとったため、画期的に治安が良くなっていて、怖さは感じなくて活気と夢のある町摩天楼、さすがあこがれのニューヨークシティだった記憶しかありません。

宿泊したセントラルパーク西、メイフラワーホテルです。その数年後再開発のため廃業


着いた日にバスで1日市内観光、夕食は蟹専門レストランで、エプロンをして、木槌でカニをたたいて食べたのを思い出します。
食べ放題だったような・・・。

あとはずっとメイフラワーホテルに宿泊して、個人で好きなところに行くというスタイルでした。
このホテルは、結構由緒あるという昔風の古いホテルでしたが、部屋は広くて居心地がよかったですよ。
そしてジョンレノンが住んでいて、命を落とした有名な ダコタ・ハウス の目と鼻の先にあったホテルなのです。

滞在中はカミさんが好きな美術館と博物館ばかり見に行きました。
メトロポリタン美術館は特にお気に入りで、ホテルから歩いて行けたので寒波の中2回も行ってしまいました。
寒波といっても天気は良く、気温がマイナス10度くらいだったので、耳がちぎれそうでした。

もう1日は、日程に組まれていた「ナイアガラの滝1日観光」というもので、ニューヨークの空港からトロント空港まで飛行機、そこからカナダ滝まで凍結している高速道路を、マイクロバスで運転手のおじさんが時速100kmくらいでぶっ飛ばします。
怖いの怖くないのって・・・。

何しろ早朝にニューヨークから隣のカナダまで行って、高速飛ばしてすっかり凍っているナイアガラの滝を見て、夜に日帰りで帰るのだから。
飛ばすこと飛ばすこと!

ほかにも毎日出かけていろんなところへ行きましたが、それもこれも、楽しい思い出ですね。

そんなことを思い出しながら、今テレビ画像で見るニューヨークが、ロックダウンですべて止まったゴーストタウンのようになっています。
医療機関で命がけでウィルスと闘っている医師や看護師など、そして肺炎の患者さんの姿、ずらーっと並んだ棺などが映し出されていますが、胸が痛くなります。
東京の厳しさより数段階違いますね。

早く新型ウィルス禍が収束することを願いつつ、今日はこれで、さようなら。


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2020年3月12日木曜日

エジプトナイル川クルーズに行くはずだったのになあ

2020年1月22日水曜日 そろそろエジプトに行ってみたいなあ~
という投稿を1月22日にしました。


エジプト カイロ市内のナイル川
浜の山ちゃんさんによる写真ACからの写真


「まだ行ったことがないエジプトなんだけど、わが家では一生に1度しか行けないからなあ~」ということで、気が付いたらほぼ同時に某旅行社の6月に行く、『エジプト・ナイル川クルーズ』に予約していました(;´・ω・)

残念ながら、2月に入ってダイヤモンド・プリンセスの集団感染の報道が出初めてから、これはダメかも知れないと思いキャンセルしました。

ツタンカーメンの黄金のマスクに再開する期待も、わずか10日ほどの夢でしたね。
(20年位前に、カイロではなく大英博物館でツタンカーメンさん(黄金のマスク)にお目にかかった記憶があります)

今日のこの投稿をしようと思ったのは、ナイル川クルーズ船で、やはり集団感染があったからです。


数日前から、ナイル川クルーズ船で数十人の感染者が出たニュースがありましたが、今日の報道ではナイル川クルーズツアーに行った、都内や千葉県在住の客が複数人感染している人もいるそうです。

まあどこに行っても安全なところはないようになってきましたね。
豪華客船のクルーズや、ナイル川のクルーズはこのところ人気になってきたツアーなので、このニュースは旅行業界にとって大打撃でしょうね。

中小の旅行代理店にとっては、経営の基盤が崩れかねない事態だろうと思います

わが家ではカミさんの意向で、流行の病気が収まっても、いろんな理由があるのですが、もう海外旅行はやめようと決めました。
とりあえず国内旅行はしたいですがね。

サービス業、観光業、飲食業などだけにとどまらず、じわじわと全産業に影響が及びつつあります。

株価は乱高下ではなく、暴落中ですが、まだこれからも限りなくじわじわと下がり続けるだろうと思います。
怖いですね~(;゚Д゚)

暗い話ばっかりが続きますが、今日はこの辺で。


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2020年3月8日日曜日

アメリカで『グランド・プリンセス』もかい?

豪華客船のイメージ画像です
canonpapaさんによる写真ACからの写真

 『グランド・プリンセス』という豪華客船に、21人の感染している乗客がいると確認されました。

この船が商業用の港に入れず、現在米カリフォルニア州沖に停泊中だというニュースがありました。

URL
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200307-00050108-yom-int

グランド・プリンセスは、現在横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセスとほぼ同クラスの船で、総トン数約10万8千トン、旅客定員2600名、どちらも米国サンタクラリアに本社を置くプリンセス・クルーズというクルーズ会社の所有です。

世界最大のクルーズ運航会社カーニバル・コーポレーションの子会社である、プリンセス・クルーズも大きな会社で、調べてみると大型豪華客船を18隻運航し、更にでかい大型客船を4隻建造中だそうです。

そしてすべて、〇〇プリンセスという船名になっていて、名前だけでも豪華さが分かるというものですね。

もはや豪華客船クルーズは、わが家には縁のない世界になってしまって、書いていて気が遠くなってきました。(゚Д゚;)
興味のある方は、上の太い青地の名称は、ウィキペディア・リンクですので参考にしてみてください。

カーニバル社もプリンセス・クルーズ社も、横浜港停泊中にダイヤモンド・プリンセスが大変なことになっていた時、前面に出て動いたり、コメントも出したりということが目に入らなかったので、「責任感じてんかな? どないなってんねん?」と思っていたものでした。

今回、グランド・プリンセスは、今まさにアメリカカリフォルニア州沖に停泊中で、乗員乗客約3,500人の内、乗員は船内で、乗客は米軍基地に隔離して検査するそうです。
(日本人が4人いるそうですが、乗員か乗客かわからない)

今年2月以降ダイヤモンド・プリンセス以外に、地中海やカリブ海でもクルーズ船が騒ぎになったり、港に入港できなかったりしています。

3月に入って豪華クルーズ船の感染報道で、乗客に対してもクルーズ船運営会社に対しても、人々の目も同情だけではなくなり、だんだん冷ややかになってくるように思います。

各船の今後のクルーズのキャンセルが相次いでいるようで、『定年退職者、高齢シニアの憧れの豪華客船クルーズ』のブームがすっかり色あせてしまったようです。

豪華客船といえども、ひとたび疫病が発生すれば密室状態の船内で命の危険も覚悟しなければなりません。
そこに目をつぶる訳にはいかないですね。

徐々に感染者数が増えているので、ダイヤモンド・プリンセスでの感染の広がりの中での日本政府の苦境(苦労)を教訓にして、アメリカ政府と共々できるだけ適切な動きをして、感染を最小限に封じ込めてもらいたいものだと、団塊OLDは思っています。

今日のところはこれで失礼します。


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2020年2月9日日曜日

ダイヤモンド・プリンセスの件

テレビのニュースやワイドショーでは、ダイヤモンド・プリンセス関連がトップに来て、わが家でも目が離せない状態です。


イメージ
momopineさんによる写真ACからの写真


 中国では湖北省武漢を中心にまだ拡大しており、ダイヤモンド・プリンセスでは、出口がまだ見えない閉塞状態で、封じ込めようとされているのが病気なのか、乗客乗員なのかわからないという状態で、気の毒としか言いようがない。

ウィキペディアで調べたのですが、ダイヤモンド・プリンセスは英国船籍で所有がP&Oという船舶会社、運営がプリンセス・クルーズで本社は米国サンタクラリタにありますが、米国カーニバル・コーポレーション(本社マイアミ)の傘下(子会社ですね)という複雑な権利関係になっています。

邦人客が半分以上で、横浜港発着のクルーズ客船ですが、『旗国主義』に基づき、船内は船籍の英国の法律が適用され、外国ということになり、入船するときはパスポートが必要になります。

ただし日本の港に寄稿・接岸している場合は、日本の法律が適用されるのですが、接岸したり離れたりしている場合の、ダイヤモンド・プリンセスに対しての、日本政府の及ぶ権限はどうなんだろうかよくわかりませんが、船長の権限も大きいのだろうと思います。

ここまで書いてきて皆様には、「何が言いたいのかよくわからん」とお思いの方もおられるかと存じます。

ダイヤモンド・プリンセスが足止めされて、6日も経とうとしていますが先が見えない状態で、マスコミなどは「乗客が日用品や薬が不足して困っている。不安・不安に思っている。乗客全員に検査をしろ」と批判を政府ー厚生労働省に向け始め、これが徐々に強まっているようになってきていますが、これはどうなんだろうな? と思っているものです。

厚生労働省なども、職員が休む時間もないほどやっているように見えるし、日本の費用も使われていると思うのですが、どうなんだろうな?・・。

今月初めに、武漢から帰国した邦人の受け入れ業務をしていた、内閣官房の37歳の職員が、受け入れ先の国立保健医療科学院の建物から飛び降りて亡くなったという報道もありました。

過酷な業務で追い詰められストレスも限界になり、このようなことになったと思うのですが、このような方がほかにも大勢おられると推察するものですが・・。

ウィルス検査も結果が出るまで1人6時間かかり、検査は1日に150人位しかできず、⇨ そうすると3700人だったら1カ月近くかかる、ということになります。

また検査費用が1人当たり1万円以上かかるという『説』もあります。
3700人で3700万円か~。

乗客の方々も先が見えず、疲れと感染の不安とで愚痴や不満が出るのは仕方がないが、マスコミがそればっかり前面に出すと、ネットなどで、その乗客の方々をバッシングする者も増えてきて、日本中がぎすぎすしてしまうのを懸念するわたしなのよね。

続きがありますが、また次回に書きますね。


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2020年2月7日金曜日

船やホテルやスーパーのバイキング考

イメージ

『豪華』客船、ダイヤモンド・プリンセスの感染騒動は、まだ収まる気配も見えずなかなか深刻になっています。

豪華に『』をつけたのですが、この客船で言えば、《ヴィスタスイート》以上のキャビン、MSCで言うと《ヨットクラブ》などは確かに豪華と言えます。

ですが、その下の最も部屋数が多く人気の《海側バルコニー》だと、標準的な9日前後のクルーズで、1人20万円前後なので、リーズナブルで豪華な気分を味わえ、私でも乗れるということで『』付きにしました(;´・ω・)

このウィルス騒動で、一時的にクルーズの人気が落ちるとは思いますが、いずれまた盛り返すことでしょう。
うちもカミさんの気分が変わったら、私もまた申し込むかも知れません。


この病気の怖いところは、感染力が強いのと、潜伏期間が長くその間でも感染する可能性があるということです。

大型クルーズ船とはいえ、密閉された空間が多く、濃厚接触感染する場面は多いようです。

その中でぼくはビュッフェのバイキングもあやしいと睨んでいるのよ。
(ミルクボーイ・内海風)

乗客にとって、豪華客船の旅で最も楽しみなのが食事ですね。
お酒は別として、食事代は乗船料金に含まれており、通常では食べられない料理がほぼ無制限に朝から夜まで食べ放題なのが魅力です。

食べ過ぎに注意しないと、下船した時5~6Kgも太ってしまいますからね。

ディナーは、ダイニングレストランで、ウェイターにサービスされながら食するのですが、朝や昼は殆どビュッフェでバイキングです。

レストランでも感染する危険もありますが、ビュッフェではしゃべりながら料理を自分で取る人も多く、トングも不特定多数の人が触るので、ここがいちばん危ないのではないかと・・・。

でも神経質になりすぎると、船にも乗れないし、ホテルの朝食も食べられないしと、難しいところですが、こういったトラブルがありそうなときは、やはり考えますね。

最近はスーパーのお総菜コーナーで、天ぷらとか焼き鳥などを、自分でトングで取ってパックに入れ、レジで計算してくれるのが、バイキングみたいで人気の様ですが、わたしはこのコーナーに近づきません。

お客のしゃべっている時の❝つば❞は1mくらいは飛ぶし、咳やくしゃみの❝つば❞は2mは飛ぶと睨んでいるのですよ(;゚Д゚)

とても怖くて買えません。

スーパーのお惣菜は、バックヤードか工場で、マスクをしたおばさんがパック詰めをしたのを買うのが最も安全だと、ぼくは睨んでいるのよ。


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ダイヤモンド・プリンセス感染騒ぎで・・・

横浜港から『東南アジア大航海16日間』のクルージングに出て、集団感染してしまったダイヤモンド・プリンセス号。


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横浜港に戻ったものの、乗客乗員には下船許可が下りず、陽性又は発病している人全員が、最大(最小?)14日間は船内にとどまることを求められています。

基本的に船室から出ないように求められており、せっかくの楽しいクルーズの旅が最後に、悪夢になってしまってお気の毒なことですね。

また別の香港発で沖縄にも入港予定の、クルーズ船のウエステルダム号が、乗客に感染が確認されたとして、沖縄に入港するのを、安倍首相が拒否するという措置を発表したとの報道もありました。

この中には日本人も何人か乗っていて、船が香港に戻ってもらったら救出するということです。


イタリアの7000人乗りの大型クルーズ船でも感染騒ぎがあり、しばらく港で足止めされていました。

華やかだけど以外にリーズナブルで、定年リタイアした人のあこがれになっており、本格的なブーム到来になっていた、『豪華客船』の旅でした。

私も2年前にMSCスプレンディダ号、横浜大黒埠頭発着の、日本1周クルーズ9日間に行きました。
私のようなものでも行けるので、かなりリーズナブルだと言えるでしょう。




その時にレストランでずーっと一緒になっていた乗客が、「何回もクルーズには出かけているんだけど、ダイヤモンドプリンセスはお勧めよ」と言っておられたのを聞いて、カミさんと「ダイヤモンドプリンセスにいつか乗ろうよ」などと話しておりました。



今年の秋くらいにダイヤモンドプリンセスで、日本1周か、沖縄・台湾クルーズに行こうかと、前から計画を立てていました。

実は旅行代理店に予約だけは入れておりました。
予約金が2割ほど前払い必要ですが、キャンセルすればすぐ戻ってきます。

客船クルーズの場合は、一般の旅行と違って旅行日の3カ月前を過ぎるとキャンセル料が発生しますが、今回はこんなアクシデントがあり、3カ月のずっと前のキャンセルになってしまいました。

もちろん予約金は全額戻ってきます。

今回の感染騒ぎで、すっかりカミさんがクルーズ船に対して『拒否反応』が出てしまい、当分『豪華客船』の旅はないでしょう。

さらに海外旅行にもすっかり行く気が失せてしまったようになりました。
騒ぎが収まったとしても、気が変わるまでは、旅行はしばらく国内だけを回ろうか? などと考えています。

私たちのように、大型クルーズ船に対する期待が、すっかり冷え込んだ高齢者の方々も大勢いるのではないかと、ぼくは睨んでいるのですが。

エジプトのナイル川クルーズの旅にも行きたいなあ~と思っていたのですが、こちらもおあずけです。


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2020年2月4日火曜日

横浜発着豪華客船も感染の問題で大変だ

1月20日に横浜港大黒埠頭を出港したダイヤモンド・プリンセス号、
本日横浜港(の中ではなく『沖』に!)に戻ってきました。

最近はかなりリーズナブルになってきていますが、それでも多くの定年リタイアしたOLDは1度は乗ってみたい、あこがれの豪華客船のダイヤモンド・プリンセスですねん。


イメージ画像です
YATA!さんによる写真ACからの写真 


 『初春の東南アジア大航海16日間』というクルーズの旅で、横浜⇨鹿児島⇨香港⇨ベトナム2港⇨基隆(台北)⇨那覇⇨横浜を16日間で回り、スタンダードの9日間と比べると、日数も料金も倍くらいになる豪華なクルーズですね。

お金があっても16日は休めない、毎日日曜日で暇はあるがお金がないという人には、なかなか縁のないクルーズですが、今回も乗客定員2700人のダイヤモンド・プリンセスはほぼ満員のようで、お金も暇もある人が多い様で、うらやましいかぎりでありました。

残念なことに、この豪華客船が感染の症状も出ていた乗客(80歳代香港在住)を、横浜から香港で下船する1月25日まで乗せたそうで、現在症状を呈している乗客が10人ほどいるといわれていて、那覇で検疫を行った後、ここで再検疫体制にはいっています。

この検疫体制が厳重かと言うと、今のところそうでもなさそうで、日本テレビのゼロと言う報道番組では、『厚生労働省は検疫で陰性の乗客は、横浜港で降りて帰宅してもらう予定だ』と説明していました。

これについては、かなりの密閉空間の船内で、陽性だけでなく現在は降りているが発症した人もいたわけで、感染していて潜伏期間の人や発病していないが感染力はある人もいるかも知れません。

中国の状況や各国の対応、日本の今までの対応を見ていると、このまま陰性だとしても、横浜から全国の自宅に帰ってもらうというのは多くの国民感情にとっては、感染が拡大しない保証がなく「ちょっと待ってください」となり、厚生労働省のその措置はちょっと弱いといわれるかな?

不安の中におられる乗客の方々には大変お気の毒ですが、ネットの反応では、『検査で陰性の乗客が横浜で下船し、それぞれ国内各地に帰宅して、2週間ほどは自宅待機』という方法にはほとんどが批判的で、船の中で一定期間留待っていただき様子を見るべきだという意見が多いです。

別の方法で、例えば下船した乗客3000人以上を、いったん横浜市内などのホテルなどに2週間隔離するというのも現実的ではないし、難しい問題ですね。

この豪華クルーズ船に乗っているのは、引退している高齢者の方々が多いと思います。
それであと2週間といわずとも、香港の人が下船した1月25日から10日ほどたっているので、その分を引いて4~5日程、豪華な客船にとどまっていただくのが、不安に思う多くの国民が納得する方法なのでは、と今思ったのですが・・・。

ただこの日数だと、香港の人からの1次感染だけにはOKですが、既に感染している乗客がいたなら不足し、2次感染あるいは3次感染は防げないかもしれない。

ただしダイヤモンド・プリンセス側からすると、すぐ次のクルーズ(当日2月4日横浜港発着の、9日間のクルーズ)が控え、それがキャンセルになったらたいへんなことになり、その次のクルーズにも影響して、損害も出るので、運行予定通りに進めたいと思うでしょう。

陰性の乗客を本当に下船させるのか、隔離などはしなくて良いのか、しばらく船内にとどまってもらうのか、反対の意見はないのか、次のクルーズはすぐ出航できるのか、問題が山積の中で、短時間に結論を出さなくてはならないでしょうな。

厚生労働省(政府)、神奈川県・横浜市、豪華客船運航会社側の話し合いも行われるかと思われますが、この問題は感染症と豪華客船の、ちょっとしたトピックスとは思わない方がいい、難しい問題です。

乗客の皆さんもせっかくの楽しいはずのクルーズが、後半になって感染騒動に巻き込まれて大変だし感染の不安もあります。
もし自分が乗っていたら、どうしていただろうな?と思ったりします。

このような日本中の感染症不安の中で、私とカミさんはあと1カ月くらいは、外出するのはマスクをしてスーパーに買い物にいくくらいにして、あとは引きこもる予定です。

※追記
4日朝のブルームバーグの報道では、ダイヤモンド・プリンセスが乗下船の手続きを約24時間延期することを決定し、今後日本の当局と緊密に連携していくとあります。
これだけで収まるとは思えず、どうなっていくのか注視したいですねん。


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2020年1月30日木曜日

中国よりの帰国チャーター便で思ったこと

中国武漢市と周辺では、急速に感染症が広がって、収拾がつかないほどになっているのを報道で見ます。

そんな中で、武漢市在住の206人の日本人を乗せた全日空のチャーター機が、29日朝羽田空港に到着しました。


全日空機のイメージ画像:今回の記事のチャーター機ではありません

その後2人の日本人帰国者が記者会見に応じ、この模様を映していたテレビ報道がありましたが、ユーチューブにもアップされていました。

https://www.youtube.com/watch?v=BZIhxd98phw


この記者会見のテレビ報道を朝見た感想。

テレビ局や記者さんたちも報道したい気持ちは分かるが、お二人が現在元気だとしても、流行りの病気に感染している可能性もゼロだとは言えない(潜伏期間かもしれない)ところで、簡単な花粉用のようなマスク1枚で、質疑応答させているのはどうなのかな?

それより、左側の人が最初は鼻まで覆っていたマスクが、だんだん下がって鼻が出てきて、それが気になって話の内容が入ってこなかった。

また記者が「まずお名前を~」などとのんきに個人情報を聞いているのもいただけないし、「とにかく早く病院に行かせてやれや!」 と心の中でと独り言をいってしまいました。

まあそういったことがあるにしても、とにかく1便が無事帰国出来て良かったということは言えます。
帰ってこられた方々には、お疲れさまでしたと言いたいね。

熱があったり、肺炎のような症状が出ている人が4~5人いたが、病院の検査では全員陰性だと言っていました。


全員陰性は良かったとも言えるのですが、潜伏期間であることも考えられる中で、6時間ほどで陰性だと言い切っていいのか、素人ながら疑問はあります。

(※30日朝のニュース速報では、『帰国者のうち3人が感染していたことが確認された』といっていました。)
どうなってんの~??
結局そう簡単に陽性か陰性かの検査ができない、或いは感染していてもかなり時間が経たないと結果が出ないということでしょう。

また2名が検査を拒否して帰宅したという報道もあり、これはまずいでしょう。
チャーター帰国便に乗せる時点で、帰国したら検査を受けることを約束させなければと思いますね。

私たち国民が不安に思っていることは、これがとても難しいのですが、症状が出ていなくても、ウィルスの潜伏があるかも知れないということで、このことが、『2週間隔離』のはなしもでてくるのです。

これを解決するのがとても難しいんだよね、厚生労働省さん。
『2週間隔離』を言う人たちも、決して差別を助長しているということばかりではないと思う。


2便もすぐ飛び立つようですが、1便を教訓にして国民に安心感を与えてくれるような、帰国にしてもらいたいものです。

奈良県在住の観光バスの運転手さん、後にバスガイドさんも感染していることもわかり、じわりと危険が迫ってきているような気もします。

もはや邦人、外国人を問わず、感染者が入国することは、もはや避けられないもので、われわれは新型ウィルスに危機意識を強く持った方がいいのかな?

でも私としては、60枚入りの使い捨ての、6~700円のマスクを1箱余分に買っておくのと、手洗い・うがいくらい、あと人ごみに行かない、海外旅行も行かない? くらいしかできないな~、と思う今日この頃です。


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2020年1月22日水曜日

そろそろエジプトに行ってみたいなあ~

海外旅行でよく言われることですが、『〇ぬまでに1度は行きたい外国』というと、エジプトはいつも上位に入ってきています。

魅惑の古代エジプト・・・、昨年末も考古学者の吉村作治氏が出演した、ビートたけしの『古代エジプト・新七不思議』と言う番組をやっていたのを見てわたしも確かにそう思いました。

カミさんが昔から吉村作治フアンで1度は行きたいなあ~とは言っていますが、暑さとか政情・治安のことを考えると、今まで1度も候補に上がらず、欧州・アメリカ方面ばかりに目がいっていました。

ですが、もうそろそろ行かないと年齢的にも行けなくなるかも?とややあせっているところです。

話題がちょっと変わって、
私は最近はテレビよりYouTubeの方をよく見るようになりました。
YouTubeの画面の右側に、『次の動画』というおススメの動画があるのですが、その中にエジプト出身のタレントのフィフィ(FIFI)さんの動画が出てきました。

YouTubeが自分の好みをおススメするだけあって、微妙な複雑な気持ちと、面白そうだな、見てみようという気持ちで、チャンネル登録もしてしまいました。

エジプトだけでなくイスラム圏のあるあるの話や、エジプトの観光地のこと、エジプトの内情、エジプト人の日本人観など、いろいろ聞けて参考になります。

その中で、ギザに建設中で今年オープン予定の大エジプト博物館の話をしていました。
開業は今年の年末らしいですが、エジプト考古学博物館のツタンカーメンの黄金のマスクなど10万点を引き継ぐそうです。

100年以上前に建てられた、カイロ市内のエジプト考古学博物館が手狭になり老朽化もあり、市内の交通渋滞もありということで、2012年に着工し、完成すれば世界最大級の博物館になるそうです。

当初の予定総工費630億円のうち、日本政府が348億円を限度とする円借款を供与し、更に追加の貸し出しで、総額842億円になり、総工費も1400億円まで膨らんでいる模様です。

ただおととしののCNNの報道などを見ると、総工費10億ドルというから、日本円で約1100億円で、数字の誤差については正確ではないかもしれないのでご容赦ください。

どちらにしてもすごい金額で、総工費の半分以上は日本が支援しているそうで、これを知っているエジプト国民は日本人に大変感謝しているそうですよ。

すごいですね! ぜひいってみたいなあ~とカミさんと話しております。

ツタンカーメンの黄金のマスクは、大英博物館に行ったと気見学した記憶があるのですが、再びエジプトで見られるのと感激すると思います。

ただ最後のエジプト考古学博物館での展示で、見たい気持ちもあり、大エジプト博物館でも見たい気持ちもあり、そう何回も行けなと思うので時期は迷いますね。   

今日はこの辺で。


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2020年1月16日木曜日

むかしイギリスに行ったときの記憶(続)

私はいかにもイギリス(英国)らしい、日があまり差さない冬のこんな伝統的な住宅街の風景が好きです。
印象に残る風景です。


アールズコートのホテルの窓から写した風景のように記憶しています


22年前にイギリスに行った記憶(続)ですが、年のせいか記憶がかなり薄れていて、撮って保存している写真を見ても、コメントを記してない場合が多く、どこで撮ったのか記憶があいまいになっています。

そんな中で、旅のちょっとしたエピソードを綴ることにします。


97年12月30日に入館したマダム・タッソー館のチケット(拡大)
見えにくいですが、下に£8.95とあります(当時のレートで2,050円)

その中で、12月30日に行ったロンドン市内の、マダムタッソーろう人形館は記憶がわりとはっきりしています。
世界の有名人のろう人形が展示してある館で、圧巻でした。
私が行ったときは日本人では『千代の富士』もいましたよ。




そして、その年の8月に亡くなったばかりの『ダイアナ元妃』の存在感は大きかったですね。
マダム・タッソー館にいる彼女はいま写真で見ても、本当に生きているみたいです。

ロンドン滞在6日の内5日は『地球の歩き方』を実践、自然史博物館、ウェストミンスター寺院やロンドン塔、バッキンガム宮殿、ケンジントン宮殿などなどを地下鉄と歩きで回り、大英博物館は1日中滞在し、自由気ままな観光でいた。

有名なシャーロックホームズパブにも行って、ビールを堪能したり、2階のレストランで食事したのも思い出されます。
旅の最大の楽しみの一つは食事ですね。
ここでもビールばかり飲んでいましたが、今と違って全然体重は増えませんでした。

あとの1日は日帰りのイギリス南西部へのバス旅行で、イギリス国教会の大本山のカンタベリー大聖堂やリーズ城、ドーバー海峡まで足を延ばしました。

カンタベリー大聖堂:自分で撮影した写真で写りのいいのがあまりなくて・・・

いうまでもないことですが、寺院(教会)やお城や歴史的建造物や街並みが、日本とは大きく違っていて、しみじみヨーロッパに来たという気持になりましたね。

この気持ちを味わうためと美術館・博物館見学で、かなり無理をしてヨーロッパやアメリカに計10回くらい行ったように思います。

今日の画像は、フリーの画像ではなく自分で撮影したものです。
もっといい写真があるはずなのですが、ごちゃごちゃになっていて探すのに疲れて、やめてしまいました。

また日を改めて、違う外国の記憶も書いてみようと思いますが、今日はこの辺で。


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2020年1月15日水曜日

むかしイギリスに行ったときの記憶

最近の庶民のイギリスへの関心ごとと言えば、EU離脱問題も霞むほどの、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻の王室離脱?問題のようですね。
この問題は紆余曲折して、どのように落ち着くのか、わかりませんね。

こういう話題の中、22年前にニューヨーク、パリに次いで3番目の海外旅行に行った(1997年末~98新年)、イギリス・ロンドンでの記憶をブログに残そうかな、と思いました。

1997年12月29日成田空港、全日空便に搭乗前


1997年12月29日から翌年1月5日までの、近畿日本ツーリストの「往復全日空直行便で行くロンドン8日間」の旅に行きました。ダイアナ妃が97年8月31日に事故で無くなって、4か月後でしたね。


宿泊はロンドン中心部から少し離れた、アールズコートという地区にあるレギュラークラスの「パラゴンホテル」というところでした。
現在はイビスロンドンアールズコートというホテル名になっています。
https://all.accor.com/hotel/5623/index.ja.shtml

まだとっている当時の搭乗券

その前のアメリカもフランスも、行ったのは年末年始で、寒かった記憶ばかりです。
その後も現役時代に6日以上で海外に行ったのは、2度目のパリにゴールデンウィークンのとき行ったのを除いて、年末年始の寒い時期でした。

その時期は欧米ではクリスマス期間で楽しかったり、セールをやっていていいっていえばいいのですが。


現役時代の旅行全部そうだったのですが、添乗員付きのツアーでなく、ロンドンに5泊して、自分で自由に好きなところを観光するというもので、割とリーズナブルな旅行なのですが、年末年始なので高めなのと、前泊費や現地ツアーとか交通費・食費・みやげで別途2人で20万円以上かかったように記憶しています。

フリーの1日ツアーで、イギリス南部、ドーバー海峡の方まで行き、カンタベリ大聖堂、リーズ城などにも行き、かなりの目いっぱいの日もありました。

そう考えると、添乗員同行ツアーと言うのは、お得のようです。
ちなみに領収書があるのですが、出発前に近畿日本ツーリストに支払った代金は、上記20万円を別にして約40万円でした。

往復飛行機の分を2日引いて、現地5泊6日の間にロンドン中、観光バスでドーバー海峡まで行ったり、タクシーや地下鉄(チューブ)でけっこう忙しく回りました。

手元に旅行の資料があまり残っていないのですが、観光客が良く行くところ、ロンドン塔、マダム・タッソー蝋人形館、大英博物館、自然史博物館、新年のトラガルファー広場(アメリカ人高校生の大パレードをやっていて大混雑)、シャーロックホームズパブ&2階レストラン、など行きましたねえ~。

他かなり記憶もあいまいになっている部分もありますので、まとめて続きを明日書きます。

話は変わりますが、このころは冬のボーナスをほぼ全部旅行に使って、1年おきに住宅ローンを100万円とか繰り上げ返済しながら、25年ローンを10年以上早く全額返済していました。

われながらよく頑張ったと思います。

話を元にもどして、ちなみの当時のUKポンドとの両替レートは、1UK£=229.4円とポンドは高かったですね。
その2年前には、ニューヨークで1米ドル=78円の超円高でした。

当時の住友銀行の成田空港出張所で、11万9288円を520UKポンドに両替した計算書があります。

現在は142円前後なので、100円近く高いです。
520ポンドだったら今より5万円程も少ないということになり、あらためて唖然としております(;゚Д゚)

ちょっと見えにくいかもしれません



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2019年9月23日月曜日

驚き!英国トーマス・クックの倒産


本日12時26分配信、ネットのBBCニュースに、
『英旅行大手トーマス・クック、破産申請 旅行者15万人の帰国作戦が開始』
URL:https://www.bbc.com/japanese/49792020

という記事があり、ちょっとびっくりしました。

トーマス・クックグループは、売上103億£(換算1兆3761億円)
従業員2万2千人という大企業です。(2017年)

ちなみに日本のJTBグループは、売上1兆3229億円、
従業員数:約2万9千人(2018年) なので、ほぼ同規模ですね。

旅行代理店の倒産(破産)は、
旅行代理店てるみくらぶ倒産のニュース  (2017年3月28日)
久しぶりに、てるみくらぶの記事を目にして(2019年3月18日)

というような投稿で、以前に書いたことがありますが、「てるみくらぶ」とは規模が2桁は違うので、その影響は比べ物にならないです。


ニュースの内容はURLを開いていただくとして、同社のツアーで英国から世界中に旅行している人が15万人以上いるそうで、この人たちを政府と、民間航空局が、チャーター機を調達して全員無料で帰国させると発表しているそうです。

150年以上の歴史を誇る、トーマス・クックは英国人の誇りであったと思われるので、この会社の倒産のおかげで旅行者が右往左往したり辛い目に遭うことはあってはならないとの、ボリス・ジョンソン政権の計らいと言うか英断なのだろうと思います。

ただ会社自体への支援については、それほど積極的ではないように見受けられますが・・・。


読むほどにスケールが大きく、政府の素早い対応には感嘆しますね。
そしてこれは『マッターホルン作戦』と名付けたそうで、これもかっこいい(;^ω^)

日本の大手旅行会社がこんなことになったら、日本政府はどうするんだろうな? とちょっと心配になりました。

長く生きていると、いろんなことを経験するものです。
世の中何が起こるかいまだに分からない(;゚Д゚)


現在の『顔面末梢神経麻痺』の自己診断回復率 : 25% 
『進捗』状態は相変わらず足踏みの様です。
目が完全に閉じられないので、洗顔時目に石鹸水が入って、痛いの痛くないのって・・💦💦


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