2022年11月29日火曜日

2022年11月分家計支出公開

 投稿が不定期になっているのですが、この家計支出は毎月末にきちんと更新したいと思っております。

今月も1日早いのですが、28日にイトー〇ーカドーで買い物をして、あと2日は外出する予定もなく、クレジットカード決済もないのでまとめてみました。

パソコンの家計簿アプリで完結です。




2022年10月支出(単位:円)

住居費     20,700

通信費     12,700

電気料金    11,100

ガス料金     5,400

水道料金隔月  15,300

食料品     80,100

外食費        900

医療費      3,000

健康ケア     2,500 

衣料品        500

消耗品      5,400

車+駐車料   13,000

娯楽・宿泊   75,900

税金保険等        ー

合計     246,500


ということで、シンプルな家計支出です。

この中で多い項目がやはり食費ですが、そんなに贅沢しているつもりはないのですが、やはり多いですねえ~(;´・ω・)

そして娯楽・宿泊ですが、前月に息抜きで宿泊したホテル代24,900円、姫路~山陰、滋賀での食事・土産代41,000円、いろんな入場券と駐車場代が10,000円となっています。

旅行ホテル代金と高速料金、ガソリン代はクレジットカード支払いなので、来月分となる予定です。(割引後の合計で11万円位の予定ですね)

税金・保険はほぼ偶数月に来ますし、NHKの支払いもクレジットカード払いで来月になりますので、12月は支払いが大変そうです😂💦

来月から来年春くらいまでは旅には出ないで、家でのんびり過ごして出費を抑えたいと思っている次第です。


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2022年11月28日月曜日

わたしのお墓の話と、映画監督の訃報

 前回の投稿『晩秋のクルマ旅《5》彦根』で、旅の終わりに滋賀県彦根市に宿泊して、亡父の墓参りをしたことを書きました。

母親の墓が新潟市にあって、父親の墓が滋賀県彦根市にほど近い場所にあるのですが、このいきさつを9月にやや詳しく書いておりますので、もしよろしければご参照ください。👇

団塊おじさん、お彼岸に父母のお墓のことを思う(9月23日の投稿です)


わたしの場合は葬式も墓もいらないと日ごろから思っているのですが、この『問題』をカミさんに話すことがあまりなく、カミさんの場合も「私もお墓はいらない」とは言っていますが、具体的な話はしていないんですね。

具体的に決めたりする話には❝まだ早い❞と思う気持ちもあって・・・。

人生あっという間です、まだ早いと言っているうちに、「もう早くない」という時期がすぐに来るような感じです。


昨日ネットニュースを見ていたら、わたしと同じ年齢(1949年昭和24年生まれ)の映画監督の、崔洋一氏の訃報が出ていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/88db6bac1e163f5ee0b53c1a4519928b7cbfbc5d

同年齢だったのですが、こだわりの強い監督だなあ~と思うことはありましたが、映画を見たい作品はなかったので、映画館に積極的に見に行くことはありませんでしたね。

ただテレビで見た監督作品の,ビートたけし主演の「血と骨」は印象に残っています。


長年病気で苦しまれたそうですが、ご本人の映画と同じく骨太に生ききられたということですね。

わたしと同じく団塊の世代、享年73歳、まだまだ早かったですね。

合掌。



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2022年11月26日土曜日

晩秋のクルマ旅《5》彦根

 「ホテルルートイン彦根」で1泊して、いよいよ最終日です。

午前中に亡父の墓参りに行きました。

父の人生もいろいろあり、母と離婚して京都に行き、30年ほど前に亡くなりましたが、生まれ故郷のお寺に建てていたお墓に眠りました。

こちらのお墓には遠くてなかなか来られず、10年ぶり以上になります。


母の方は20年ほど間に亡くなっていますが、父と母が離婚前に《一緒に入ろう》と思って、新潟の霊園に建てたお墓に1人で眠っています。

こちらの方は最近までほぼ毎年墓参りに行っていましたが、最近はコロナとわたしの加齢のためにだんだん足が遠のいています😂💧


父と母のことはなかなかわかりませんが、息子としては亡くなった後は一緒だったらいいのになあ~と思う今日この頃です。


午前11時くらいには墓参りが終わったので、また彦根市に戻りもう2~3回は訪れた国宝・彦根城に行きました。(秋は初めてです)

今回の旅で訪れた、姫路城(白鷺城)松江城とともに、彦根城は全国に5つしかない国宝の城のいつです。

なおあと2つの国宝の城は、松本城(長野県)と犬山城(愛知県】ですが、この2つはすでに各2回訪れていますので、今回で国宝のお城は全て制覇?したことになります😂。


関ヶ原合戦で徳川家康が勝利し、慶長8年(1603年)に征夷大将軍に任命されましたが、その翌年の慶長9年からこの彦根山に城の普請が始まりました。

これが彦根城で、代々井伊氏が明治4年まで城主として治めました。

「桜田門外の変」で命を落とした井伊直弼は特に有名ですね。


ひこにゃん(^^;)






玄宮園(庭園)から彦根城天守を望む

城内だけでなく、周りも歩いてみました。

先に行ったお城に劣らずこちらもとても広いですね。

ゆっくり回っていると1日かかります(;´・ω・)

城の内堀の外を半周して、城外の食堂で遅い昼食をとり、土産を買って帰途に着きます。


休み休み運転して6時間くらいかけてきたので、帰宅は8時すぎくらいになりました。

晩秋のクルマ旅すべての行程終了、お疲れさまでした。


いやあ~、1つの旅では最長の長距離運転で1500kmくらい走りました。

今までの最長は、名古屋・三重に行った時の約1000kmだったのでねえ~。


来年はフェリーも使って北海道のクルマ旅に行きたいと思っているのですが、体力と『お金❓』が持つか心配もありますが、行けるといいな😂

フェリーはまだあまり詳しく調べていませんが、近いところ(と言っても結構ありますが)では、茨城県大洗町と新潟市から苫小牧の港行きが出ていますね。


さいごまで読んでいただきましてありがとうございました。


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2022年11月24日木曜日

晩秋のクルマ旅《4》鳥取から彦根へ

 《18日・5日目》17日、鳥取県ではじゃらんで探した東郷温泉の水明荘という、東郷湖(池)畔のなかなか風情のある宿に宿泊。







バイキングではない夕食の鉢伏懐石という料理に満足して、早く寝て朝食を食べて、鳥取砂丘を見に出発。


1時間くらいで到着。

「砂丘会館」で食事と土産など買う予定などで、広い駐車場に止めさせてもらいました。

観光バスが10台くらい止まっていて、ほぼ満車でした。


鳥取砂丘はいろんな画像で見ていてイメージしていたのですが、実際の場所に降りてみると、イメージよりはやや狭いかな?という感じでした。

しかし海に向かって一番先に行くのは、歩きにくいしけっこう疲れます。





ここで数時間を過ごして、滋賀県彦根市まで1回休憩して約4時間とみて、夕方5時半ころに着くように逆算して1時半に砂丘を出発しました。

ほぼ時間通り・・・ではなく、2回休憩し彦根インター周辺が渋滞していたので、着いたのは6時ころになっていました。

彦根市での宿泊は、中心部よりもインターに近い「ホテルルートイン彦根」です。

10階建てくらいの大きなビジネスホテルで、豪華ではありませんが、このくらいのホテルで充分です。

ツインの部屋ですがまあまあ広くて、大浴場もあり、夕食も朝食もつけてリーズナブルな料金で満足でした。

1日目に泊った「姫路キャッスルグランヴィリオホテル」もルートイングループでした。

ルートインホテルは、部屋が狭いというイメージがあり、あまり利用しなかったのですが、そうでもないところもあり、宿泊代もリーズナブルで、クルマで行くには便利なだという印象でしたね😅


明日は亡父の墓参りをしてから、彦根城に行きます。


それではまた・・・ね(;´・ω・)



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2022年11月23日水曜日

晩秋のクルマ旅《3》松江市から鳥取県へ

 《17日、もう4日目》ホテル「サンラポーむらくも」では夕食が”だんだんプラン”というもので、年寄りには食べきれないくらいでした。(特にカミさんは・・・)

「だんだん」は「ありがとう」という島根弁だそうです)




このホテルでは正午まで駐車料無料サービスがあるというのでありがたい。

ホテルもお城も市の中心の官庁街近くにあり、便利です。

さて朝食を終え9時チェックアウト、歩いて国宝・松江城に向かいます。

お堀に囲まれた高台にあり、姫路城に劣らず広大な敷地にありる国宝の風格充分な凛としたお城でしたね。


堀尾吉晴によって築かれた松江城は、のちに寛永年間に京極忠高が4年ほど治め、寛永15年(1638年)からは松平直政を初代とする松平氏が明治4年まで藩主として出雲国を治めました。







城外の武家屋敷や小泉八雲記念館も見学しました。下の写真は隣にある現存する小泉八雲旧宅です。



さて見学終わったので、島根県物産観光館で軽い昼食をとり、みやげ物を買って次の鳥取県に向かいます。


泊まる宿は鳥取県湯梨浜町の、東郷池湖畔東郷温泉にある水明壮という旅館です。(じゃらんで予約したときはわからなかったのですが国民宿舎でした)


ということで、今日はこの辺で・・・。



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2022年11月22日火曜日

晩秋のクルマ旅《2》出雲から松江へ

2泊目は、島根県出雲市の「ニューウェルシティ出雲」というホテルに1泊しました。

夕食は日ごろ粗食の老夫婦にしては豪華でした。




翌15日朝食後、早めにチェックアウトして出雲大社へ。

出雲大社では本殿からほど近い「出雲大社駐車場」にクルマを停めたので、神門通りという参道は通らず、かわいい「因幡の白兎」を見ながら、本殿を拝観2礼4拍手1例。(4拍手するところが他の多くの神社と違うんですね)







遅い朝食だったので昼食はあとにして昼過ぎに松江方面に出発。

宿でもらった旅行パンフレットの中で、松江市への途中の出雲縁結び空港の近くにある松江フォーゲルパークというところに寄っってみました。

入園料1人1500円はちょっと高い気もしたのですが、旅行だしカミさんが動植物好きなのでまっいっか。


入場したところにあったディスプレイ


ちょっとしたカフェがあり軽食をとり、園内散策・フクロウのショーな見ているうちに夕方近くに・・・(;´・ω・)


ここを出て松江市についたのはもう夕方。


松江市では松江城のすぐ近くの殿町というところの「サンラポーむらくも」といういうホテル宿泊。

部屋の窓からちょっとライトアップされた松江城が浮かび上がっていました。

翌日は国宝・松江城見学です。ちょっと疲れてきました😅


それでは・・・また・・・つづく。



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2022年11月21日月曜日

晩秋のクルマ旅《1》姫路から出雲へ

 お久しぶりで~すね(;´・ω・)💧


クルマで自宅を14日に出発して19日まで、『国宝の3つのお城と出雲大社巡りそして彦根市近くのお墓参り』の5泊6日の旅に行ってきました。

首都圏自宅から👉兵庫県姫路市👉島根県出雲市👉島根県松江市👉鳥取県鳥取市(宿泊は湯梨浜町東郷温泉)👉滋賀県彦根市に宿泊、翌日に帰宅するという、長距離かつ安全運転の旅でした😄


1日平均走行距離は250kmということで、後期高齢者間近のものには「なかなかの」強行軍でありました。

「高速道路の運転はそろそろ考えた方がいいんではないかい?」と思われる方も多いと存じますが、今後はもっと走行距離(1日&全行程)を減らした計画にしようと思っています。

また75歳くらいには高速道路走行はやめ、その後80歳くらいにはクルマの運転もやめなくてはならないかなあ~とちょっと覚悟もしています。


《1日目14日》前から一度は行きたかった出雲大社ですが、自宅から700kmほどあるので、1日で行くのは老体にはちょっときびしく、こちらも一度は行きたかった姫路城のある姫路市で1泊しました。

姫路「キャッスルグランビリオホテル」に夕方着、自宅から500km弱の道のりでした。

《2日目15日》姫路ではもちろん、世界文化遺産・国宝の姫路城見学です。

秋晴れの姫路城、別名・白鷺(しらさぎ)城、この美しいお城は日本人の誇りの代表格です。

クルマを停めた駐車場からの姫路城





姫路城本丸



天守の神社

赤松氏が城築し、山名氏が回復し、黒田氏が城を預かり、官兵衛が誕生し、羽柴秀吉が3年間入城し、池田輝政が大改築し、本多氏・松平氏らが入封、1749年から明治維新まで酒井氏の居城であった姫路城。

来て見るだけで感動、圧巻、言葉はありません。


姫路城と城外の家老屋敷跡のみやげもの店・食べ物やで過ごした後、出雲に向けて出発。


やはり夕方、出雲市の「ニューウェルシティ出雲」というホテルに到着。

・・・つづく。


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2022年11月10日木曜日

元新潟県民が語るとりとめのない新潟のこと(2)

元新潟県民ですが、新潟県人には入るのかな?
東京にある県人会で、人数は新潟県人会は最も多いと聞いたことがあります。

日本の古代には『越国(こしのくに)』がすでにありまして、のちに南から越前・加賀・能登・越中・越後に分割されました。

現在の福井県から新潟県北部(山形県の一部を含む)の下図で赤い部分ですね。

越国(越州・三越)・ウィキペディアより(パブリックドメイン)


越後の国は797年にできた続日本書紀に登場しています。

そして時代は下って・・・この地域は、北陸3県(福井・石川・富山)と言われる場合が多く、北陸4県とはあまり言われず、新潟は北陸地方に入らない場合が多い・・・どうなってんねん?・・・😓

北陸北部などという場合もあるが、あまりなじみがない。

じゃ~新潟は東北に入るの? いやいや違うなあ~。新潟の電機は東北電力だけど(;´・ω・)

わたしが子供の頃には、新潟県は中部地方と習いましたが、現在はどうなんでしょうか、イメージとしては中部という感じではないのですが。

また関東甲信という言葉がありますが、これにが入らない場合も多く、日本気象協会の天気予報では、「関東・甲信」と言う方が多いかな?

たまに関東が抜けて、甲信地方という場合がたまにあります。

うーっむ!どこに入らなくてもまあいいっか!新潟は新潟、越後は越後だい!


いやあ~!ほんとにとりとめないですね(;^ω^)

今日はこの辺で。



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2022年11月6日日曜日

円安



こんにちは、為替(や経済)のことにはとんと疎(うと)い団塊おじさんですが、昨今のドル高=円安はちょっと気になるかもです。😅

今日現在は1ドル146円台ですが、先月には151円まで下がったので、32年ぶりの円安だとニュースになっていました。

今年の1月には114円台だったので、3割くらいは下がっていることになりますね。

32年前と言いますと1990年で、たしかに円は150円前後で、5月4日に158円を付けています。

その前の1980年代前半は250円前後、その後の1995年にはなんと80円台の高値になっていて、相場など全く分かりません。

ちなみに1995年に初めてアメリカに観光旅行に行ったのですが、1ドル85円の円高で、何かお得に旅行できたような気持になったのを覚えています。

円安になると原油や天然ガスも含めた輸入品が高くなり、物価が上がるというデメリットがあることは素人のわたしでもわかりますが・・・。

不動産バブルがはじけたと言われる89年~90年頃より前の、今よりもっと円安だったころの時代は、とても景気が良く活気があったわけですね。

日本人が怖いものなしにいけいけだった1980年代、今から見るとまあ反省もありですが、バブルはじけてそれからが失われた30年などというと、はじける前の方がよっぽど希望が持てた時代だったと言えるのかもしれません。

こんなことを書いているのですが、自分にとってはバブルも円安もあまり恩恵はなかったのも間違いないですがね(;´・ω・)


円安がどんどん進んで、日本はもうだめかもしれないなどと悲観的になる向きもおられるかと思いますが、円安はデメリットだけではないですね。


トヨタ自動車は今年9月期中間決算で、売り上げが過去最高を更新しています(前年同期比14.4%増の17兆7093億円)。ただ原材料高騰で純利益は23.2%減の1兆1710億円だそうです。


ドルに比べると、確かに目減りしているような円ですが、またそのうち円高に振れるでしょう。

円安にも円高にも一喜一憂しないで、淡々とシンプルな生活をしている団塊おじさんの今日この頃です。


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