2022年10月30日日曜日

元新潟県民が語るとりとめない新潟のこと(1)

新潟育ちですが、高校を卒業後18歳で新潟をはなれた者の1人語りですです。

お時間(暇)がある方はちょっと寄ってみてください。

あれから50有余年、還暦どころか古希も過ぎましたが、寒くても暖かい、魅力がたくさんある新潟を今でも愛しております💖💦




2005年に81万人を超えた新潟市は、2007年に政令指定都市になり、一応大都市の仲間入りしました。

離れて故郷を見ていても、新潟県(新潟市)なかなかすごいなあ~(誇らしいなあ~)と思いますね😉

今思うと、このころが今世紀に入っての新潟県の躍進の1つのピークのように感じます。

次のピークが、2015年の北陸新幹線の全線開業の頃に少しあったようですが・・・。

あれから7年、今現在はちょっと一段落というところですかな(個人の感想ですのでオコラナイデネ😅)

でもちょっとしょーしい(シャイ)だけど気持ちが優しくて温かい人が多い新潟県が懐かしく好きですね。

新潟市の人口は今年78万人ほどです。新潟県の人口は215万人、ちなみに05年は243万人あったのですがで徐々に減り続けています。


今から134年前の明治21年(1888年)の日本の人口は4000万人弱、新潟県の人口は166万人で全国1位でした。(その後も何回か1位になっています)

2位兵庫151万人、3位愛知143万人、そして4位東京135万人だったそうです(◎_◎;)。

江戸時代には新潟県(越後)の存在はもっと大きかったようです。


人口はまあ国や県の力の1つのバロメーターであろうかと思いますが、新潟に限らず多くの県の人口は減っているんですね。👉つまり日本の人口が減りつづけていて、国力も落ちつつある??


さて、一般的に新潟県のイメージといえば、まずお米(コシヒカリ)と米菓、そしておいしい日本酒と大雪でしょうかね。

日本酒と言えば私は、「吉乃川」「菊水」それに「久保田」などが好きです。

他には「おけさ」の佐渡と「朱鷺」、信濃川と萬代橋、それに上越新幹線と新潟港、越後湯沢のスキー場とリゾートマンション群が思い浮かびます。

新潟港はあまりメジャーではないのですが、なかなかすごいんですよ。


ただ以上に上げたイメージだけでは、『発展』の原動力としてはちょっと弱いのですが、近年いろんな産業が育っている様で、まだまだ発展していただきたいと思っている今日この頃です。


いろいろ書いていたら新潟に帰ってみたくなりました。

ここ3年位帰っていないのですが、来年には一度帰ってみたいなあ~。


今日はこの辺で。

新潟あれこれ、まだ続きます。


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