2022年10月1日土曜日

他県の人には読めないよね? 新潟県の難読地名9選

今日もちょっと軽いのりの新潟県関連です。



(新潟県はむかしは越後と言われました。南北に3つ、北から下越・中越・上越と区分され、それに忘れてはならない佐渡が加わります)


前回新潟市の読めない?地名を投稿したのですが、今回は新潟県全体です。

個人の暇つぶしでもありますので、お暇のある方はお付き合いください😅


新潟県にゆかりのある人は割と簡単に読めるけど、他県の人には難しいかな?という地名を集めてみました。


まず市町村名からです。

新発田市 にいはったではなく「しばた」と読みます。新潟県の北部(下越)にある9万人強の人口の城下町です。まあまあ大きな市なんです。

糸魚川市 新潟県の南端「いといがわ」ですね。昔は翡翠(ひすい)が産出されたのが少し有名で、自然が豊かなところです。文字通り海の魚が美味です。

小千谷市 上越地方で雪がたくさん降る地域の1つです。東日本の人だと知っている方も多いかと思いますが、おじやではなく「おぢや」なんです😅

能生町 旧町名で「のうまち」ですが、2005年に糸魚川市に合併吸収されました。

頚城村 「くびき」村でこちらも2005年に上越市に編入合併。

新発田市五十公野 「いじみの」と読みますが、20年前くらいまで私も読めませんでした。きれいな公園があります。

上越市直江津 「なおえつ」です。1971年に直江津市と高田市が合併して上越市になりました。上杉謙信や直江兼続で有名で、御存じかな?

だんだんマニアックになっていきます。

新潟市秋葉区草水町 くさみずではなく「くそうず」まちです。新津市にあった地名ですが、平成の大合併で新津市が新潟市に編入されました。お察しの通り臭い水のことで、石油が噴出して新津油田があったところです。

糸魚川市というか新潟県の西端、親不知・小不知 「おやしらず・こしらず」観光地なので読める人は読めるが読めない人は・・・。昔の越後の国の北陸道の難所。地名をクリックするとWikipediaリンクします。


いやあ~まだまだあるのですが、この辺にします。

今度は新潟県の方言、新潟弁などもご紹介しようかな?

おめさんがた、いっぺことあるすけ待ってれや💧」(あなたがた、たくさんあるから待っててね)いや待ってろよ・・・かな?


読んでいただきましてありがとうございました!。



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