2022年10月30日日曜日

2022年10月家計支出公開

今月最終の支出が28日でしたので、もう支出計算ができました😅

シンプルですね。




2022年10月支出(単位:円)

住居費     20,700

通信費     12,800

電気料金    12,500

ガス料金     5,500

水道料金隔月        ー

食料品     68,800

外食費      9,800

医療費      2,400

健康ケア    11,700

衣料品        300

消耗品     16,800

車+駐車料   13,500

娯楽・宿泊   12,600

税金保険等   42,100

合計     229,500


今月は特に出費が多い項目は無いのですが、食費が出費全体の34%、税金保険が18%でこれだけで半分になります。

なかなか大変です(;´・ω・)

住居費は管理組合費と修繕積立金です。

住宅ローンは完済していますが、支払いしていたときは月8~9万円ほどありましたので、もしまだ残っていたら老後破産まっしぐらだと思います(;´Д`A ```

住宅ローンについては、お金があっても完済しなくて手元に現金をおいていたほうが良いという考えの方もおられます。

わたしは先に何があるかわからないので、払えるお金があったらできるだけ借金は縮小した方がいいと思って繰り上げ返済していました。

なので、定年リタイアした65歳時には預金は少なかったですが、ローンという名の借金がなかったので、不安感が少なくそれでよかったかなあ~と思っています。


毎月の支出がこのくらいの金額であれば、『よほどのこと』がなければ嫌いな言葉の老後破産は免れることができそうです。

ただ『よほどのこと』ってのはけっこうよほどでない確率で起こる気もします。

保険が効かない認知症などの大病とか、事故とか災害とか・・・ただ考えればきりがないですね。

先のことはだれにもわからないので、まあ気を付けるしかない。


ということで、今日も読んでいただきましてありがとうございます。

またね😀


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元新潟県民が語るとりとめない新潟のこと(1)

新潟育ちですが、高校を卒業後18歳で新潟をはなれた者の1人語りですです。

お時間(暇)がある方はちょっと寄ってみてください。

あれから50有余年、還暦どころか古希も過ぎましたが、寒くても暖かい、魅力がたくさんある新潟を今でも愛しております💖💦




2005年に81万人を超えた新潟市は、2007年に政令指定都市になり、一応大都市の仲間入りしました。

離れて故郷を見ていても、新潟県(新潟市)なかなかすごいなあ~(誇らしいなあ~)と思いますね😉

今思うと、このころが今世紀に入っての新潟県の躍進の1つのピークのように感じます。

次のピークが、2015年の北陸新幹線の全線開業の頃に少しあったようですが・・・。

あれから7年、今現在はちょっと一段落というところですかな(個人の感想ですのでオコラナイデネ😅)

でもちょっとしょーしい(シャイ)だけど気持ちが優しくて温かい人が多い新潟県が懐かしく好きですね。

新潟市の人口は今年78万人ほどです。新潟県の人口は215万人、ちなみに05年は243万人あったのですがで徐々に減り続けています。


今から134年前の明治21年(1888年)の日本の人口は4000万人弱、新潟県の人口は166万人で全国1位でした。(その後も何回か1位になっています)

2位兵庫151万人、3位愛知143万人、そして4位東京135万人だったそうです(◎_◎;)。

江戸時代には新潟県(越後)の存在はもっと大きかったようです。


人口はまあ国や県の力の1つのバロメーターであろうかと思いますが、新潟に限らず多くの県の人口は減っているんですね。👉つまり日本の人口が減りつづけていて、国力も落ちつつある??


さて、一般的に新潟県のイメージといえば、まずお米(コシヒカリ)と米菓、そしておいしい日本酒と大雪でしょうかね。

日本酒と言えば私は、「吉乃川」「菊水」それに「久保田」などが好きです。

他には「おけさ」の佐渡と「朱鷺」、信濃川と萬代橋、それに上越新幹線と新潟港、越後湯沢のスキー場とリゾートマンション群が思い浮かびます。

新潟港はあまりメジャーではないのですが、なかなかすごいんですよ。


ただ以上に上げたイメージだけでは、『発展』の原動力としてはちょっと弱いのですが、近年いろんな産業が育っている様で、まだまだ発展していただきたいと思っている今日この頃です。


いろいろ書いていたら新潟に帰ってみたくなりました。

ここ3年位帰っていないのですが、来年には一度帰ってみたいなあ~。


今日はこの辺で。

新潟あれこれ、まだ続きます。


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2022年10月29日土曜日

星を見に八ケ岳へ・・・(;´・ω・)

「秋の星空が見たい」というカミさん。

うちの場所では街明かりが多すぎて星は見えにくいですなあ~(;´・ω・)


長野県の野辺山というところに、国立天文台野辺山という天文台があるので、その辺りに行けば星空が良く見えるところがありそうだね。

天気の良さそうな日を見計らって、そちら方面に星を見に行って見ますか❓

27日は新月🌑から2日め、天気予報ではほぼ晴れの日だそうなので、そんなら一晩泊りで行って見よう。

日帰りでは疲れるからなあ~。

「じゃ〇ん」で検索して、今年の3月に泊ったことがある、ダイワロイヤルホテルグループのロイヤルホテル八ケ岳 を選び、そこに宿泊して星空観測しようかということになりました。


ダイワロイヤルホテル八ヶ岳


こんなディスプレイがありました

このホテルは、八ケ岳の南麓にあり、信州野辺山からも近い山梨県北杜市大泉町というところにあり、屋上に反射望遠鏡のある展望デッキの、ちょっとした天文台があります。


夜晴れていればきれいな星空観測ができて、土星や木星も望遠鏡で見えて、満足ということになりますが、昼間は天気が良かったのですがねえ~、夜になって湿度も高く曇り空・・・😂💧。

なので星空観測は中止・・・その場合は、ホテルの1階カフェで星空スライドショー。


真冬になれば空気も澄んで星もよく見えますかなあ~。


そのころにスタッドレスタイヤを履いてまた来ようかなあ~😄


今回の宿泊費(今回は食事なしで予約)

1人11,000円Ⅹ2=22,000円。

全国旅行支援40%    8,800円

地域クーポン3,000円X2  6,000円

があり実質負担は7,200円ということになりました😅💧

入湯税150円X2と交通費は別です。

地域クーポンはチェックアウト当日までしか使えないので、当地でお菓子とか八ケ岳の野菜とかたくさん買ってきました(10日分くらいはあるようです)

❝お得❞でしたね?年金生活者にはありがたいことです。


ということで、今日はこの辺で。


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2022年10月24日月曜日

注視していきたい今後の年金と健康保険



1か月くらい前の記事にありましたが、『政府が国民年金の納付を現行の40年間からさらに5年延ばして、45年にする検討に入った』そうです。(Yahooニュース・共同通信の記事)

https://news.yahoo.co.jp/articles/2bf002bbe4bfd15b047b67cc024da54dfd0f0df7

つまり20歳から65歳まで納付(払わなきゃならない)ということですね。

想定内”のことなので驚きませんが、検討に入ったということは、そう遠くないうちに決定となることでしょうね。


60歳で定年を選んだ人や自営業者にとってはかなりの負担になりそうです。

ニュースのコメントではもちろん反対が多いですね?


それから医療費ですが、こちらも増え続けていて、これからも徐々に国民の負担増の方向に行きそうなのは、私も含めて国民が敏感に感じているのは間違いないようです。

『高額医療負担金を廃止して自治体の負担にする案』が政府から出ているそうで、これが『高額療養費制度』を廃止するのではないかとの誤解も一部に広がっているようです。

これに関連する記事もYahooニュースに出ていましたので、ご参考のためにURLを記しておきます。https://news.yahoo.co.jp/articles/895372f8e2a5e80cdad5524ac93cd3ef20c34efa


年金制度も医療制度も複雑なので、中小企業を定年リタイアして8年目の73歳の一般個人のじいさんには、はっきり把握できないことがあります💧。


自分の状況がだんだん『悪くなっていく』ような気もしつつ、なるようにしかならん(;´・ω・)とも思いつつの今日この頃です。


これから(中小企業で)定年を迎える60歳代の皆様、あるいはもう少し先の50歳代の皆様、自分の生活を守るのは自分しかいないわけで、油断せずアンテナを高くして生活を乗り切っていかれたく思います。


70過ぎて後悔しても遅すぎるかも知れないので・・・。



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2022年10月21日金曜日

横浜市高齢者どうしの交通事故を悼む

18日の朝、ザ・ドリフターズの仲本工事さんが、横浜市西区の横断歩道のない交差点の車道を渡ろうとして、ワゴン車にはねられました。

仲本さんは頭を打ち意識不明の重体で病院に運ばれたが、19日に亡くなられたそうです。81歳で・・・。ヤフーニュース👇

    https://news.yahoo.co.jp/pickup/6442150


報道によると仲本さんが、片側3車線の横断禁止の標識の道路を渡っているところで、右折車線を走って来たワゴン車にはねられたということです。

ワゴン車を運転していたのは73歳男性で、パートでワゴン車を運転していたようです。

まさかその道路を横断してくる人がいるとは思わなかったのでしょう、また20mほど先の右折信号を気にしていたかもしれません。結果としては避けられなかった。

事故の原因ははっきりわかりませんが、いずれにしても高齢者同士で痛ましい事故には間違いなく、運転者と同じ年の高齢ドライバーの私としても私としても身につまされているところです。




何とも言えませんね?


年齢に関係なくいくら注意をしていても、運転する方も、道路を横断する歩行者の方も、一瞬で事故を起こす、事故に遭う可能性はゼロではありません。

この事故のニュースが気になって頭から離れないので、備忘録というものでもないのですが、ブログに記事として残しておこうと投稿しました。


読んでいただきましてありがとうございます。


合掌。



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2022年10月16日日曜日

静岡で観光バス横転

イラストAC様より
      

 

こんにちは、今日は10月16日、ちょうど月半ばですね。

11日から『全国旅行支援』が始まってまだ1週間たたないのですが、予約がやや過熱気味のように入っていて、予算オーバーになっているところもあるそうです。


13日にその『全国旅行支援』の対象の、36人乗り日帰り観光バスが、静岡県小山町で富士山5合目から帰る途中でのり面に乗り上げて横転した、という事故がありました。

乗客お1人が亡くなり、6人が重傷でほかの29人が軽傷のようです。

楽しいバスツアーが台無しでしたね。


過失運転障害(⇨致死)の容疑で逮捕されたバスの運転手は「ブレーキが利かなかった」と話しているそうで、バスの点検不足も考えられないこともないですが、大方の見方はフェード減少が起きたのではないかということです。

ということは横転の原因は、長い下り坂での運転手のスピードの出しすぎ、フットブレーキの使い過ぎ、つまりは大型2種免許を持っていたとしても運転の未熟だった可能性が考えられます。

ただバスにそれ以外の何らかのトラブルがあった可能性もあり、今の時点で断定するのはまずいですね?

自損事故で死亡・重軽傷の方もいて、バス内でシートベルトの着用を一応促していても、実際には一部または多くの乗客乗客が着用していなかったことも想像できます。

埼玉から静岡に行って日帰りで帰ってくる日程は、かなりの『強行軍』だったのかもしれないし、会社の安全運転管理がしっかりされていたのかも気になります。

バス旅行は手軽でリーズナブルで楽しいものですが、日程が「ぎちぎち」であったり、ソーシャルディスタンスも❓ですし、運転手の技量も乗ってみなければわからないし、リスクがあるのも事実です。

わたしも国内外の旅行で、現地では🚌バスというツアーにいくつも参加したことがありますが、スピード出しすぎじゃないかとひやひやしたこともあり、数年前に東北に行ったのを最後にバスはやめています。

その代わりに 、安全運転を心がけた自己責任でのマイカー旅行に切り替えています。

これもあと何年できるかわからないですが・・・。


この事故で亡くなられた方にお悔やみ申し上げます。  合掌。

怪我をされた方にはお見舞い申し上げます。


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2022年10月14日金曜日

全国旅行支援始まりました

11日から全国旅行支援が始まりました。

全国の旅行業界の方々にとっては、インバウンドの解禁・再開と合わせて、待ちに待った支援の追い風ですね。

旅行に行きたい個人消費者にとっても待ちに待った旅行支援でしょうね?


ところが最初から何の不手際なのか、そうではなくただ単に予約が殺到したためなのか、あっという間に一部の県というか半数位のの予算額予算額が上限に達したために新規の予約は適用対象外になる』らしいニュースも流れて混乱していました。

制度開始前の大量の予約を適用対象とした分だけで、予算オーバーになるわけではなかろうから、観光庁も何とかするのでしょう。

あっもうしているんですね?




わが家は飛行機や鉄道・観光バスを利用する旅行を、あと1年位は見合わせて様子を見ようとしているので、自分のクルマでの旅行になります。

昨日も静岡県小山町でバスツアーの観光バスが横転して1人が亡くなり、何人かが重軽傷だという報道があり、カミさんが「怖いねえ~」と言っていましたが、自分のクルマでももっと気を付けなければ・・・。

ということで私はもっぱら、旅行予約サイトの「じゃらん」で予約したいホテルを検索しております。

サイトは時々アクセス殺到で?フリーズしたりしていましたが、まあまあ徐々に順調になってきたようです。

ただ割引が適用できるホテルのプランは少ないようで、予算追加がなければすぐ『売り切れ』になってしまいそうです。

「じゃらん」のサイトしか見ていないので他のところはよくわかりませんが、まあ同じようなのかな?と推測しています。

せっかくの支援なので、年内に1回はちょっと遠いところにドライブ旅行してみたいと思っております、はい。


それではまた。


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2022年10月1日土曜日

他県の人には読めないよね? 新潟県の難読地名9選

今日もちょっと軽いのりの新潟県関連です。



(新潟県はむかしは越後と言われました。南北に3つ、北から下越・中越・上越と区分され、それに忘れてはならない佐渡が加わります)


前回新潟市の読めない?地名を投稿したのですが、今回は新潟県全体です。

個人の暇つぶしでもありますので、お暇のある方はお付き合いください😅


新潟県にゆかりのある人は割と簡単に読めるけど、他県の人には難しいかな?という地名を集めてみました。


まず市町村名からです。

新発田市 にいはったではなく「しばた」と読みます。新潟県の北部(下越)にある9万人強の人口の城下町です。まあまあ大きな市なんです。

糸魚川市 新潟県の南端「いといがわ」ですね。昔は翡翠(ひすい)が産出されたのが少し有名で、自然が豊かなところです。文字通り海の魚が美味です。

小千谷市 上越地方で雪がたくさん降る地域の1つです。東日本の人だと知っている方も多いかと思いますが、おじやではなく「おぢや」なんです😅

能生町 旧町名で「のうまち」ですが、2005年に糸魚川市に合併吸収されました。

頚城村 「くびき」村でこちらも2005年に上越市に編入合併。

新発田市五十公野 「いじみの」と読みますが、20年前くらいまで私も読めませんでした。きれいな公園があります。

上越市直江津 「なおえつ」です。1971年に直江津市と高田市が合併して上越市になりました。上杉謙信や直江兼続で有名で、御存じかな?

だんだんマニアックになっていきます。

新潟市秋葉区草水町 くさみずではなく「くそうず」まちです。新津市にあった地名ですが、平成の大合併で新津市が新潟市に編入されました。お察しの通り臭い水のことで、石油が噴出して新津油田があったところです。

糸魚川市というか新潟県の西端、親不知・小不知 「おやしらず・こしらず」観光地なので読める人は読めるが読めない人は・・・。昔の越後の国の北陸道の難所。地名をクリックするとWikipediaリンクします。


いやあ~まだまだあるのですが、この辺にします。

今度は新潟県の方言、新潟弁などもご紹介しようかな?

おめさんがた、いっぺことあるすけ待ってれや💧」(あなたがた、たくさんあるから待っててね)いや待ってろよ・・・かな?


読んでいただきましてありがとうございました!。



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