2022年7月10日日曜日

安倍元総理大臣が演説中に凶弾に倒れた事件に衝撃

今回の理不尽な銃撃事件(テロ)には言葉もありません。


亡くなられた安倍晋三元総理には謹んで哀悼の意を表します。


そして今まで批判だけでなく誹謗中傷も少なからずあった安倍元総理でしたが、日本にとって大事な人を失ったことに間違いなく、残念という以外の言葉が見当たりません。


まだ67歳でやり残したことがたくさんあっただろうし、志半ばで倒れてさぞ無念のことでしょう。

容疑者はこの事件を起こした理由を自分なりに正当化していると思われますが、あとになって「とんでもないこと」をやってしまったと気づくでしょうか?


今の時点までの報道に基づき推測すると、この容疑者は家族のお金をほとんど寄付させられた宗教があり、その後ろ盾と判断した安倍元総理のほうを逆恨みをして、手製の武器の作成をはじめ、周到に準備を重ねた上での単独の犯行らしいです?

?を付けたのは全くの単独犯だと断定するのはまだ早いのでよく調べてもらいたいから。

しかし次々に流れるこの事件の報道を見ていても、政治的な動機があろうがなかろうが、まったくの理不尽な暴挙であることはまちがいないですね。


警備体制の不備を問う発言や記事を聞いたり見たりしますが、発言をする人は、私も含めてだれも現場に行って見ていないので、批判はすべて結果論になってしまいます。


組織的でなく個人的な単独の犯行らしいので、SPや奈良県警の方々も、もっと背後の注意深い警護をしていたら、防げていた可能性が高かったかなあ~と悔やまれていると思います。


おそらくSPも含めて警護(警備)の方々は、刃物はともかく銃撃から要人を守るアメリカ合衆国のような訓練はされていないのではないかと思います。

特に地方の県警では・・・。


会場で行う選挙演説会と違って、街頭演説はほぼ全くのオープンな場所での警備になるわけで、警護が何十人いてもむずかしいのだろうと思います。

今後は警備を行う警察には今回の件を反省材料として深く検証していて、警備体制を高めていただきたく思うし、政治家の方々にももっと危機感を高めるべきかなと思います。


岸田首相をはじめ政治家はこぞって、今回の事件は「民主主義への挑戦だ!」と言っているが、それもないとは言えないが、容疑者の犯行の動機はどうも的はずれな個人的な逆恨みのようで、ちょっと違うんじゃないかななどと思っています・・・(;´・ω・))



米バイデン大統領・トランプ全大統領はじめ、世界の首脳や政府、各国大使館から安倍元首相の逝去について多くの弔意が伝えられています。

国際社会に貢献し、信頼を寄せられるようになり、日本の地位を高めてくれた近年の功労者の第一番目はやはり安倍元総理であったと思いますね。

トランプ氏やプーチン氏とファーストネームで呼び合った首脳は欧州でもそういないのではないかな?

(ただプーチン氏の場合は微妙ですが)



わたしは、安倍元総理逝去後の8日の早い時間に、反旗を掲げてくださった、在日ドイツ大使館のツイートが特に印象が強いです。

恐ろしい凶行により突然命を奪われた政治家・安倍晋三氏のご逝去を悼みます。ご遺族の皆様、またすべての日本の皆様のご心痛を思い、謹んでお悔やみ申し上げます。ドイツ大使館は、哀悼の意を表し半旗を掲げます。



いやあ~暖かい言葉ですね・・・。半旗の画像もありました。

他の首脳や政府・大使館の弔意ももちろん感銘を受けました。


それにしても自分も古希をとっくに過ぎてなお、こんなに驚くことが起きたことに驚く。


冒頭に「言葉もありません」と書いたのに、いろいろ言葉を書きました。


今日はこの辺で失礼します。



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