2022年5月24日火曜日

映画「ショーシャンクの空に」を久しぶりに見た

映画はDBDなどは買ったりしないので、もっぱらハードディスクに保存か、アマゾンプライムです(;´・ω・)💧・・・。

保存している映画で、これからも何度も見たいと思う作品がいくつかあります。

「サイコ」「シャイニング」「グラディエーター」「バックトゥザフューチャー(全3作)」「ショーシャンクの空に」などなど・・・😀。


その中でも「ショーシャンクの空に」は、個人の感想ですが(わたしの)3本の指に入る映画・・・ですかな?


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1994年 米コロンビア=ワーナー配給

制作 キャッスル・ロック・エンターテインメント

原作 スティーブン・キング

監督 フランク・ダラボン

出演 ティム・ロビンス  (アンディ:終身刑2回?の元銀行副頭取)
     モーガン・フリーマン(通称レッド:アンディの友人となる初老の囚人)
   ボブ・ガントン     (ノートン:ショーシャンク刑務所の悪徳所長) 
   ほか

若いアンディはメイン州ポートランドの銀行の副頭取だったが、妻と愛人を射殺したとされ無実の罪で終身刑(被害者が2人なので2回分?)を言い渡されます。

そして悪名高いショーシャンク刑務所で服役する。

そこで長年服役して「調達屋」をしている❝レッド❞と出会い友情関係を結ぶ。

前半は『生意気な』インテリの(元)銀行員が入ってきたということで、一部の看守や受刑者双方から様々な暴行傷害を伴う「いじめ」に合うが、後半では財務・経理の知識を活用して奇跡的なことも起こす。

そんな中で終盤での伏線にもなる、刑務所所長ノートンはじめ看守への『手助け』もあったりするのですが・・・。
 
この映画で最も感動した場面は、ラストの海岸での再会のシーン、モーガン・フリーマン(レッド)のはじけるばかりの笑顔で、わたしはこの場面を何度でも見たいと思うところですね。

モーガン・フリーマン最高ですね。

この刑務所の題名がついた映画は、友情と希望がテーマで20年以上たってもファンが増え続けているのでしょうかな

詳しいネタバレはありませんので、あしからず(^_^;)






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