2022年5月13日金曜日

旅行のキャンセルでお金が戻らない件



連休中の5月3日、名古屋の旅行会社がこのコロナ禍で予約をキャンセルした客に代金を返金せず、旅行業登録を取り消されていたという小さい記事を見ました。

2020年10月以降で13組・計1千万円以上の被害だそうですが、まだ表に出てないケースもありそうで被害額はもっと増えるのかな?

記事URL:

https://news.yahoo.co.jp/articles/365afdd443aeaf79a586d21a10f0548e354ae5f0


コロナ禍の前は小規模の旅行会社ながら、真面目に独自の経営をやっていたようですが・・・。

この記事に出ている女性は、新婚旅行のツアー代金150万円のうち70万円を先払いしていたが、コロナ禍になり会社から先払い金はそのままで旅行延期の《親切な》提案されたが、そのうち(1年後)連絡が取れなくなったということです。

一旦キャンセルすればまだその70万円は帰ってくる可能性もあったかな?と思うものの今になっては日本旅行業協会に弁済が受けられるか相談するしかないかもしれない。

現在『連絡がつかない』というこの会社の社長は、返金する意思があったけどできなかったのか、騙すつもりだったのか不明ですが、被害者は騙されたとしか思えないでしょう。

2017年のてるみくらぶ 倒産の件がありましたが、更にコロナ禍で旅行会社の経営も厳しくなっているというのは想像できます。


消費者の立場では、ツアーを旅行会社に申し込む場合は、今まで以上に相手の経営状態も調べる必要があるでしょうし、小さい会社で調べるのが難しい場合は上場している会社か、上場していなくても大手・準大手になってくるのもやむを得ないのでしょうか。

そうなると小さい会社の経営はますます苦しくなって、この記事のような例も増えてくるのでしょうね?



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