2021年11月10日水曜日

介護保険料払えず差し押さえ!ってか?(゚Д゚;)💧

政治や10万円給付の大きなニュースのかげに隠れて?次のような、何とも身につまされるニュースがありました。


11月9日、朝日新聞デジタルのYahooニュース、『介護保険料払えず差し押さえの高齢者、初の2万人超え 負担増も背景か』https://news.yahoo.co.jp/articles/a10c7d21a0f690757d2464ba3dbd47acd8d087ff


この記事の場合、高齢者ということで65歳以上だと思いますが、65歳未満でもフリーランスや自営業または無職の人では、納付書や口座振替の普通徴収ということで、収入がなかったりまた少なくて、払いたくても払えない人もいるのでしょうね?

この2万人という数字はまだまだ増えるのではないかと思います。




介護保険料は40歳からの支払いですが、私も現役時代は給料から天引き、年金生活になってからはこれも少ない年金からしっかり天引きされています。

年金受給額が年18万円以上だと天引きされ、それ未満だと普通徴収になりますね。

つまり介護保険料が払えない人というのは、年金から天引きの人ではありえません。

普通徴収の人で年18万円(月では1万5千円)未満の年金の中から支払うことになりますが、健康保険料と介護保険料を払えばなくなってしまうか足りない金額です。

この2つの保険は強制的なので税金のように、払うのは義務なのでもちろん払わなくてはならないものです。

しかし払わないものが悪い👉払わなければ預金も家も差し押さえだ!というのもなかなか厳しい世の中ですね。

金があっても払わないという人については、また別の話になりますが・・・。


生活が困窮して介護保険料が払ってない人は、健康保険と同じように、当然払っていないので介護保険のサービスも使えない(受けられない)のかと思います。

その使えない介護保険料を払えないので財産を差し押さえる、というのも生活困窮老人にとっては酷な話というか、本末転倒な話ですね。

わたしはまだそこまで行っていませんが、きっと介護保険料を払い続けても介護サービスは受けないか受けられないで、「はいさよなら!」となるような予感がしています。

明日は我が身という言葉も他人(ひと)事ではありません(;´・ω・)


わたしもいろいろ経験してこの年になると、「年金が少ない困窮高齢者は、自分が若い時にちゃんと働いていなくて、年金もかけていないので自分が悪いのだ」などととても一概には語れない心境です。


『未来のある』18歳以下の子供に10万円支給するそうですが、未来があまりないかもしれない生活困窮の高齢者にも10万円支給したら優しい政治と言われるかな?

前総理の菅氏が、最終的に困ったら生活保護もあると言われていましたが、そっちの方はどうなっているのかなあ?

生活保護を受ければ差し押さえされなくなるのか? 

⁇の多い今日この頃です。


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