2021年10月28日木曜日

ただ「面倒くさい」という話で恐縮です

こんばんは、かずじいです。

タイトルに「シンプル」とつけているもので、このブログはミニマリストで断捨離やっているじいさんが書いているのかな?と想像されそうです。


写真AC様より


たしかに最初は断捨離をいろいろ考えていたのですが、最近は関心がうすれてきているものです。

ごみ屋敷にすることはない(と思う)ですが、ただこれ以上物が増えると部屋が狭くなって困るので、買い替え時期が来た白物電化製品は別として、家具類は買わないようにしています。


わが家の家財道具も、数十年のうちにいらないものもだいぶ溜まってしまいましたので、一時期はメルカリやヤフーオークションに出そうかと、いろいろ調べたのですが、登録するのも《面倒くさい+少しの不安》もあり、そのままです。

近くにリサイクルショップもあるのですが、そこに行って店員と話すのも面倒で、粗大ゴミに出すのも《面倒くさい+もったいない?》ということで、今のところもう放置です。

売る手続きも、買い手とのやり取りも『面倒くさい』というのが先立つんですね。

今のクルマのタイヤをオールシーズンタイヤにしたときに、スタッドレスタイヤをタイヤ・カー用品のリサイクルショップに売っただけかな?


面倒くさいと思う自分の心理を考えてみると、ネットにしてもリサイクルショップにしても、個人的に相手と少額とは言えやり取りして、売買するというのが億劫というか面倒くさいのですね。

じゃ「差し上げます」というのはいいかと思うが、この他人とやり取りもけっこう面倒だというのが先立ち、顔が見えても見えなくても、知らない他人とのかかわりをなるべく少なくしようという心理が働きます。

我ながらたいした個人情報ではないのですが、それをなるべく表に出したくないという、わたしの心理が、面倒くさいという表現にしているような気がします。


ところで、「面倒くさい」という言葉を何度も書きましたが、まともな社会人が多用するのはちょっと憚れる気もしますので、今回だけにしますね。


ところで、この言葉の「くさい」というのはなぜついているのか、ちょっと考えてみました。

「臭い」はにおいをあらわすのですが、面倒につけると意味が分からなくなります。




わたしの愛読書、三省堂の「新明解国語辞典」(昭和47年金田一京助編集)295ページを見てみますと、

くさ・い🈔 (造語)好ましくない意を表す形容動詞の語幹に付いて、その程度がひどいことを表す「めんどうー・ばかー」

とあります。

うーっむっなるほど、ますますこの言葉は使うもんじゃないですね(;´・ω・)

失礼しました。

国語の勉強はこのへんにして、今日はこれにて失礼!


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