2021年10月20日水曜日

アンジー主演のチェンジリングを鑑賞

 ついこの前まで、「10月になってもまだ暑いですねえ~😅💧」などと言っていたのですが、ここ2~3日で北海道は雪が降り、新潟県の妙高山では初冠雪、長野県志賀高原でも初雪だそうで、急に秋が深まりもう冬がすぐそこですね。

わたしは雪の新潟育ちですが、年のせいか寒さはだんだん苦手になってきました。

今の気温は14℃で、昼間は風が強かったのですが今は穏やかです。

こういう日には日帰り温泉に行くのもいいのですが、家でゆっくりアマゾンプライムの映画を見るのもいいですね。


イメージです 写真ACより


ということで、アンジェリーナ・ジョリー主演、クリント・イーストウッド監督・制作、脚本J・マイケル・ストラジンスキーの、『チェンジリング』(👈Wikipediaリンク、ネタバレあり)という2008年の映画を見ました。

1926年から28年にかけて実際にロサンゼルスで起きた、二十歳そこそこのカナダ系ゴードン・ノースコットによる、養鶏場連続少年誘拐さつ人事件をモチーフにしたノンフィクション映画です。

1928年ロサンゼルス、電話会社の中間管理職でシングルマザーのクリスティン(アンジー)が会社から帰宅すると息子のウォルターがいなくなっていた(誘拐されていた)。

ここから事件は始まり、ウォルターのなりすましの生意気かつ不気味な小僧が現れたり、捜査を任されたロス市警の刑事が捜査ミスを発覚することを恐れ、クリスティンを精神病院に入れたり・・・。

別の刑事がとあることから狡猾なゴードン・ノースコットの犯罪を暴き出し、誘拐された多数の少年の中にウォルターもいたことが判明するが、亡くなっていたのか生存しているのか不明。

しかしクリスティンは生涯をかけて息子を探し続けた。簡単にいうとこのような内容です。

題名のチェンジリングというのは、取り替え子 というヨーロッパの伝承に基づくそうですね。

当時のロス市警の絶望的な腐敗した闇を描いていますが、クリスティンの見方をした牧師、弁護士、ちゃんと操作をした刑事たちもいて救われる映画。

そして息子を探す母親の愛と執念をクリント・イーストウッドとマイケル・ストラジンスキーのタッグで描いた傑作です。

それにしてもクリント・イーストウッドは、監督でも主演でも当たり外れがないですねえ~。

アンジェリーナ・ジョリーもかっこいいですねえ~。

牧師役のジョン・マルコビッチも迫真の名演技で一番かっこよかった。


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