2021年9月11日土曜日

自民党の総裁選

 前回は『苦い思いをした事故』のことを書いたのですが、読んだ人によっては「相手の『悪口』を書いて」と思われて、嫌な気持ちになる方もおられたかと思います。

私自身が、自分の書いた分を読んで、そう思ったもので・・・、一部イニシャルを削除して、加筆修正いたしました。



政治問題だけでなく、身近なことや数十年前のことで、自分がただの『感想や思い出』を書いたとしても、人によっては『誹謗』ととらえることもないとは言えないので、注意しなければ・・・。。

Goo辞書によりますと、次のようです。

誹謗:他人を悪く言うこと。そしること。

ちなみに、中傷:根拠のないことを言いふらして、他人の名誉を傷つけること


厳密に考えると、中傷はふつうやらないにしても、誹謗は「そのつもり」はなくてもけっこうその線引きは難しいものです。


今日の内容と関係ない画像ですが、また海外旅行に
行ってみたいなあ~💧・・・行けないけど(;´・ω・)


ところで自民党総裁選についてなんですが、総裁になった人が日本国首相になるので、関心がある人は多いでしょうね、私を含めて。


今回の自民党総裁選の日程は、9月17日告示、29日投開票になっています。

17日に候補者による立会演説会、20日にオンライン討論会、23日~26日オンライン政策討論会となっているようです。

国会議員票383、党員(党友)票383の合計766票で争われる予定だそうです。

今月の29日には自民党総裁が決まるのですが、今のところ立候補しているのは、

岸田文雄氏(宏池会会長・前政調会長ほか)

高市早苗氏(前総務大臣ほか)

河野太郎氏(行政改革担当・コロナ担当相ほか)

石破茂氏と野田聖子氏は出馬の意欲はあるが保留中だそうです。

自民党員でないわたしには、総裁を選ぶ選挙にかかわることはできないものの、第100代目の日本国の首相として最もふさわしいと期待するのは、今まで見て来て高市早苗氏しかいないかあ~?

他の候補者と立候補保留中の方々の中では、河野太郎氏は期待できるところもありますが、御自分の具体的な政策・思想信条をどうもはっきりさせず、保守といわれるグループに心にもなく忖度する(おもねる)様子が見え隠れして、どうもなあ~?です。自然体ではない。

ということで高市氏以外の方々はまだ何とも言えないというか、はっきり言うと支持はできないですねえ~、自民党員ではないですが(;´・ω・)。

(恐縮ですが、あくまでも個人の感想です(-_-;))


高市早苗氏の公式サイトを拝見しました。

高市早苗氏が掲げる6つの理念がありますが、基本の理念はその1に集約されているように思いました。

1.「大切なものを守り抜ける国」を創る

高市氏が守り抜きたい大切なものとは「国民の生命と財産」「国土と資源」「国家の主権(独立統治権)と名誉」としていますが、このための法制度整備ー議員立法への取り組みも意欲的です。


また政治姿勢を挙げておられますが、これも項目のみですが、

1.議員立法にこだわり抜く

2.信念を貫き、ポピュリズムに抗する

頼もしいですね。

高市氏の公式サイトを拝見して、そしてこの前の政策を明確に提示した、スマートで真摯な記者会見を拝見して、サッチャー元英国首相にも負けない、日本国首相にはこの人が最もふさわしいと思ってしまいました。

まずブレないですし、他の候補には申し訳ないのですが、覚悟のレベルが違うのではないかな?と感じました。

今まで高市氏を知ってはいましたが、こんなにしっかりした政治家だと認識していませんでした。

今までだめだなあ~と思っていた自民党、高市氏の会見を見ていやいや厚みのある政党なんだなあ~と、改めて認識した次第です。

2世3世の政治家でない高市氏に、一度日本国の女性首相として活躍していただきたいと思っているものです。

いやあ~ほめすぎですかね? そんなことはない(`・ω・´)キリ

厳しいでしょうがぜひ総裁選を頑張っていただきたいと思います。


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