2021年8月30日月曜日

お墓のことや『人生卒業後』のこと

今回は話が長くなりそうなので、2回に分けて書きます。

ブログ村の「60代一人暮らし」「60代の生き方」に登録されていて、いつも最上位にいてよく拝見させていただいている人気のブログがあります。

5年前に最愛の奥様をなくされたというブログ主さんですが、29日のブログで奥様(と愛犬)のご遺骨はお墓には入れないで家に置いてあるという記事を読ませてもらいました。

ブログ主さんの許可を得ていないので、ブログタイトルやURLを記載するのは控えますが、自分の考えにも近いところもあるなあ~と思いつつ2度繰り返して読ませていただきました。


さていきなり私の場合で恐縮です。



今までこのブログに1度も書かなかったことですが、わが家のお墓は現在2か所にあることから話は始まります。

1つは父母の出身地の滋賀のお寺にある、父が亡くなる数年前に新しく建てた『先祖代々』のお墓で、75歳で亡くなった父が入っています。

もう1つは新潟にある大規模霊園に、父と母が50歳代の頃に建てたお墓があり、79歳で新潟で亡くなった母だけが入っています。

両方とも『先祖代々』となっているんです・・・ね(;´・ω・)。

(亡くなった父母の名誉もあり)いろいろある理由は書けないのですが、たしか父が68歳、母が65歳の頃に、熟年離婚しているのです。(30年以上前ですね)

父は30代の時に滋賀から新潟に来たとですが、もう滋賀には帰らないつもりで新潟にお墓を立てたはずなのに、どういう運命のいたずらか、不徳の致すところか、一人だけ関西(京都)に帰り、亡くなってから先祖代々のお墓に入ってしまいました。

というか私が喪主を務めたのですが・・・。

戦争を挟んだ父の波乱の生涯は、息子がこのブログで簡単に書けるものではないですが、父の最期は京都の病院でした。

だいぶ容態が悪いという知らせがあり、カミさんと見舞いに行ってまだ大丈夫ということで、帰ってすぐ1週間後に亡くなり、それから滋賀のお寺で葬儀や納骨やらで忙しかったのを覚えています。

父の墓参りに行けるのは数年に1回で、申し訳ないですが定年リタイアしてからはまだ1度もお墓参りに行けていませんですね。


母の方は最初の10年くらいは、新潟に住む2人の妹と毎年お墓参りに行っていたのですが、その後2年に1度になり、最近は4年前に行ったきりになってしまいました。

新潟に住む2人の妹が、春と秋にお墓に行ってくれているので、母も寂しくないかもしれません。


そんな父母のことを書いていますが、私も父母の亡くなった年齢にどんどん近づいてきていて、カミさんと自分たちの『先々』のことを時々話すのですが、まだカミさんはどうも実感がわかないみたい。

いわゆる後継ぎがいない夫婦は、どちらが先に逝くかがわからないので、そのプランを2通り考えておかなければなりません。


ということで、次回につづく・・・😃


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