2021年7月11日日曜日

ワクチンパスポートを26日から申請受付するそうです

 先月の20日にワクチン接種を受けて、3週間後の今日は同じ会場で2回目でした。




1回目の時より空いていて(人数は半分よりちょっと多いくらい)スムーズにはかどり、15分の休憩時間も含めて30分少々で終わりました。

前回と同じく、腕の痛みなどの副反応はあまりないといっていいかなと・・・。

昨日接種を受けたカミさんは、前回よりちょっと痛みが強いが、痛み止めを飲むほどではないと申しております👍


15分の休憩時にスマホのニュースを見ていたら、接種証明申請、26日から 加藤官房長官 という記事が出ていたので、「いいタイミングで出ているもんだ(;´・ω・)」とひとり言。


海外渡航する人の貿易措置緩和が狙いだということで、この接種証明書(ワクチンパスポート?)があれば、外国に行きやすくなるということで、旅行好きは歓迎するかもしれません。

⇨海外渡航目的だけに使われるのだったら、まあ納得できるが・・・。

しかし国内でもこの接種証明書が優遇されることになれば、加藤官房長官が言っているように『不当な差別や強制につながってはならないとの指摘もある』ということで、『取り扱いは別途検討していかなくてはならない』

前半はその通りなんですがね・・・、いくら取り扱いを別途検討しても差別が助長されるのは間違いないのは、小学生でも思いつくんじゃないのかな~?

ワクチン接種の効力が何か月くらい続くのも不明だし、その都度証明書を発行するのか、この証明書の発行にどのくらいの費用が税金から使われ、市町村の負担(金額だけじゃなくて)がどのくらいになるのか、これはこれで考えると気が遠くなってしまいますね~。



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