2021年7月6日火曜日

熱海市の大雨の土砂災害

 熱海や箱根・御殿場というところは、住んでいるところからも遠くなく、わたしにとってなじみのある観光地ですね。

特に熱海は好きなところで、若いころから今まで20回以上はおじゃましているのではないか、通過だけも含めたら何十回かと思います。

昨年の12月1日に熱海の『KKRホテル熱海』に泊まって、いいホテルだったので「コロナワクチン2回打ったらまた熱海に行きたいね」とカミさんも言っていたところでした。 ⇨参照記事




今回の大雨で泊まったホテルからほど近い、熱海市伊豆山地区というところで大きな土砂崩れが起こり、多くの家が土石流に流されたりつぶされている映像を見ました。

見慣れた景色の中の斜面に立つごく普通の住宅地や別荘などが、無残に破壊されるのを見るのはつらいものです。

熱海市は自転車の運転もなかなか厳しいような急な坂道が多く、最近のような激しい大雨になったら、災害が起こるかもしれないと漠然と思っていましたが、現実になってしまいましたね。

まだ安否不明の人が多くおられるので救助に携わる方々、ほんとにお疲れ様ですがよろしくお願いします。としか言えませんが・・・。


宅地造成の盛り土があった場所も含めて崩落が起きている、という静岡県の調査の結果が出ているという記事がありましたが、原因はいくつもあるのではないかと思いますね。

原因究明と同時に、早めの国や県の支援・対策も必要だろうな・・・。

私の住む市にも山を切り開いた急な斜面のところに、かなり規模の大きい団地ができていて、今までは大丈夫だったけど、今後は大雨の場合の被害が心配だし、うちの近くの川(1級河川)もむかし氾濫したことがあるのでここも心配・・・(;´・ω・)。

こういうところは日本全国いたるところにあり、ひと事ではないですね~。


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿