2021年6月29日火曜日

小さな子供が交通事故で犠牲になるのは痛ましいことです

タイトルにはごく当たり前の事を書きました。

千葉県八街市と言えば、落花生の産地でのどかな処というイメージですが、テレビのニュースでも昨日から今日に掛けて詳しく報道されているので、皆さんご存知と思います。

 千葉県八街市の長陽小学校から1.5kmほど離れた道路で、1列に歩いていた下校途中の5人の児童に、車体に会社名がローマ字で書かれている7トンのトラックが突っ込んだ。

男子児童2人が亡くなり、1人意識不明の重体、2人が重症とのことで、容疑者が現行犯逮捕されました。

この子供たちの親やきょうだい、祖父母の悲しみは想像も絶するのですが、又繰り返されたかという無力感。


この事故(事件と言っても過言ではない)を知ったのは、昨日の午後イトーヨーカドーに行って、フードコートで休憩をしてスマホを眺めていた時です。

交通事故はしょっちゅう起こっているものですが、昨日はとくにこの事故を見た時なんとも言えない気持ちになりました。

あとでこの運転手は昼食時に飲酒したと報じられ、勤務先の社長は会社の運送部でトラックを運転をする従業員に、「毎日のアルコール検知というのは行っておりません」と答えていました。

この会社には批判・クレームが押し寄せているそうですが、あまりやりすぎないようにね👴

容疑者の運転していたトラックは会社の運送部門の「自家用の白ナンバー」だそうで、法律的にはアルコールチェックをしなくても違法ではないようですが、これがどうも腑に落ちない。

多くのトラックを抱えている運送業以外の会社でも、自分の会社を守るためにも、アルコールチェックはやらなければいかんだろう?

朝だけだったら今回のように昼食の時に飲んだら防げないので、帰社時にもやらねばね?

帰社時にアルコールが検出されれば、翌日から運転させないとすれば従業員の飲酒運転は防げると思うんですが、えっ人手が足りないって?・・。


現場はガードレールも補導もないそれほど広くない道路で、トラックや乗用車がけっこうなスピードで走り抜けているそうです。

そこを小学生が1列で長い距離を歩くのは怖いだろうと思うし、ましてはねられたということなら・・・。

こういった小学生が登下校に歩く道路が、全国に無数にあるわけですが、行政も警察も学校ももっと考えなくてはね? とつくづく思う。

小さな子供は《国の宝》でもあるんだよね!痛ましい事故はこれくらいにしてもらいたい、もっと大切に守っていかなくてはね!と書いて今日のブログを閉じます。     合掌

イラストACより


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