2021年5月19日水曜日

住宅ローンのない築27年目のマンションに住んで

こちらはまだ梅雨入りしていないようですが、今日は梅雨空の1日です。

ブログの自己紹介で、謙遜して(^^;)『汲汲自適』と書いています。

確かにそうなんですが、少ない年金で曲がりなりにも生活ができているのは、27年前に買ったマンションの、住宅ローンを繰り上げ返済しているのが一番大きいと思っています。

この投稿を書くために、銀行が発行した当時の『住宅金融公庫融資金残高および予定払い込み金額のお知らせ」という厚めの資料を押し入れから引っ張り出しました。


イラストACより


数字はアバウトで申し訳ありませんが、融資期間35年、2029年まで(の固定金利・元利均等で平均4%、最初の5年は金利の安いステップローンというものです。

返済額が最初の5年間は月約6万円、あとの30年が月約8万円で、払い終えるのがなんと!80歳となっていました。

改めて今から考えると金利が高いですね、現在だと1%以下なのではないかと思います。

返済額も月8万円✙管理費など3万円11万円(年132万円)は、現役で働いていれば問題なく支払いできますが、退職金は雀の涙だし定年後の、年金少ない生活では「やばいぞ!やばいぞ!」と当時から思っていて、早い時期から繰り上げ返済を考えていました。

住宅金融公庫は繰り上げ返済の手数料が無料だったので、40代後半から50代は生活が住宅ローン返済が優先で、貯金が100万円溜まったらせっせと繰り上げ返済して、クルマを買ったときはローンでした(;゚Д゚)

海外旅行にも行ったりもしましたが、涙ぐましく住宅ローン返済をがんばって、定年になる前の50歳代でなんとか無事繰り上げ完済~い😉


この家(一応マンション)を買うまえに、田舎の戸建て建売住宅を買って3年くらい住んでいたのですが《不便》なことが多く、もう少し『町』の方のマンションにしようと買い替えた経緯があります。

それから27年経って今、駐車場料金(私の場合年10万2千円)や管理費、『音』の問題や輪番制の管理組合役員のことを考えると、「やっぱり1軒家の方が良かったかな、婆さんやかあ~さんや」とカミさんと話している今日この頃です。

まあそれでも年を取って賃貸住宅に住んでいると、いろいろ制約もあり、なかなか大変だと思いますので、終の棲家ともいえる家を買っておいてよかったというのが今の気持ちです。


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