2021年5月26日水曜日

コロナワクチン接種が順調にいきそうだけど

朝起きてテレビのリモコンスイッチをプチ! 

何局かで『モーニングショー』をやっていて、東京・大阪で大規模のコロナワクチン接種が始まり、順調に進んでいることなど解説していました。

先進諸外国に比べると、ワクチン接種は遅れていますが、日本でもやっと軌道に乗りそうで、まあ少しは不安感が減ってくる感じはしてきました。

私の住む市では、ホームページを確認すると71歳の場合、6月1日から接種券の発送が始まり、6月17日から予約が始まるということです。

テレビで見る他の市町村と比較するとやや遅いかな?、あと1か月かそれ以上待たなければならないようです。


緊急事態宣言は10都道府県でさらに延長し、6月20日までとするらしいですが、いくら延長しても今まで通りだと、感染者数の減少のスピードがなかなか落ちないのではないか?

飲食店や宿泊業(だけではないが書ききれない)の疲弊は緊急事態宣言の出ていない地域にも及んでいるのに、さらに20日間の厳しい状態が延長すると持ちこたえられないところも増えそう・・・。

こんな状態でも(日本のコロナ禍は)『さざ波』などと言われると、政府や自治体の言うとおりに営業を自粛したりしている飲食店が怒るのはもっともなことだと思う。


コロナ禍を止めるにはもうワクチンしかないということなので、早く順番が回ってこないかと期待しつつ待つしかないですね。

そして問題はオリンピック・パラリンピックですね。

昨今の報道を見ていると、IOCも日本政府もオリンピックを中止する考えはなさそうに見えますが、開会式をやるときが国民の何パーセントくらいがワクチン接種を終えたくらいのタイミングになるかもが、心配の種でもあり関心のまとでもあります。

オリンピック・パラリンピックは強行されても、反対する人は暴動などおこさないと思うわが国の国民ですが、終わった後の日本はどうなってしまうのか、中止したよりひどい状況にならないように団塊世代の高齢者は祈るばかり・・・。


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