2021年5月3日月曜日

ステイホームで、dTⅤのジャック・バウアーに『ハマって』しまった

このところカミさんがリウマチで足が痛いので、一緒に行っていた公園散歩もあまり行かなくなり、家にいる日がますます多くなっていて、運動不足で体が「なまる」のが心配な今日この頃です。

先月28日に整形外科とイトーヨーカドーに行ったあと今日までの5日間、燃えるごみを捨てに行った以外は敷地から出ていません。

さすがに今日は午後からちょっと離れた山の方に、景色がいい自然公園があるのですがそこにでも行こうかと思っています。




家にいても運動不足が心配なだけで、テレビの画面でdTⅤやGYAO!を見たり、パソコンでネット徘徊していると時間を忘れるくらい退屈しないというか苦にはならないんですね。

今いちばん『ハマって』いるのは、dTⅤの『24-TWENTY FOUR‐』、キーファー・サザーランド演じるCTU捜査官ジャック・バウワーが、テロとの戦いを描くアメリカのドラマです。

CTUは架空の連邦機関でテロ対策ユニット、ジャック・バウアーはもともとCTU所属ですが長い期間の中でに離れている時期もあります。

2001年から始まり2010年までのシーズン1からシーズン8、1シーズン24話で192話(1話44分)2014年のリブ・アナザー・デイ12話というすごい量のドラマなのです。

1話44分(テレビではCMを入れて1時間)、1シーズン24話で1日の出来事を描くリアルタイムサスペンスというもので、息もつかせず展開する容赦のない不眠不休の荒っぽい戦い、敵も味方も主要人物が次々と命を落とし、思わず手に汗を握ってしまいます(゚Д゚;)

当時は日本でも有料・無料で放映され、ビデオレンタルもあったのですが、休みも少なく朝から晩まで働いていたので見る機会がなく、毎日が日曜日の今に、dTⅤで放映されているのでハマってしまったわけですね。

先月からdTⅤで見始めて、現在シーズン5の5話くらいまですすんでいて、だいたい半分くらいまで行きました。

シーズン1からもう20年位経っているのですが、今でも古さは全く感じなくいドラマですね。

後日、内容の『荒っぽさ』について批判もあったのですが、それにしても面白い。

dTⅤもやめようかな?と思ったりしたこともありましたが、メリットも多い、もう少し続けてみようと思っています。

まだ『24』を見ていないサスペンス・アクション好きのあなた、これから見るか見ないかはあなた次第です・・・(関暁夫風)(;^ω^)


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