2021年4月23日金曜日

わたしのシンプルな散髪事情

 散髪と言えば、30年近く前に75歳で亡くなったおやじ(父親)を思い出しますね~。

散髪は物心ついたときから中学校の2年生までは父親がやってくれていました。

畳の上に新聞紙を敷いて、その上でバリカンで丸坊主にされるのですが、10分ちょいで終了(のような記憶)でした。

父親は当時新潟鐵工所の下請けの会社で、船のボイラーを作っていた『製罐(せいかん)工』という職種で、理髪の心得はなかったと思いますが、息子の頭をバリカンで丸坊主はできたんですね(^^;

床屋に行って❝坊っちゃん刈り❞や❝慎太郎刈り❞にしている同級生が、ちょっと羨ましかった思い出があります。

中学3年生になるときさすがにおやじも、そんなに田舎ではない新潟の中心部で、野球部でもない息子が丸刈りではかわいそうだと思ったのか、床屋に行くように言いました。

今も忘れられない思い出で、とても親孝行な息子だったように思いますね(;´・ω・)




そこから50数年後の現在ですが、定年になるまで近くの個人の床屋に行っていました。

ただわたしから見てもかなりなよく言えば「シンプル」ズバリ言えば手抜きの床屋(Aとします)で3,500円は高いと思ったので、定年と同時にカットと髭剃りシャンプー付きで税込み1,650円のチェーン店の床屋(Bとする)に変えました。

こちらは5年以上行って満足もしていたのですが、コロナ禍になって髭剃りもシャンプーもしなくてもっと短時間でやれるところということで、カットだけで税込み1100円というチェーン店(Cとする)に変更(;^ω^)

できるだけ接触は短時間にしたいので、「とにかく全体的に短くカットして」というだけで、正味10分くらいでやってくれておまけに安いのでありがたいです。

最近は殆んど坊主に近いカットが好きになり、何のことはない50年以上前におやじがバリカンで刈ってくれた頭とあまり変わりなくなってきました。

髪の毛の量は当時の半分くらいになって、シンプルになってはいますが・・・。

コロナ禍が落ち着いたらまたの店にいこうかな? と思っている今日この頃ですがいつになることやら・・・。


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