2021年4月8日木曜日

政府、選択的週休3日制を提言?

ネットで『自民党内で週休3日制が検討されている』という記事がありました。

私はもう退職(リタイア)している身なので直接関係ないこととは言え、世の現役世代特に中小企業の経営者や労働者(従業員)の方々は、このニュースにどんな気持になるんだろうかと気になります。

 Yahooニュース 《FNNプライムオンライン》 https://news.yahoo.co.jp/articles/9759e98736793b1341571e104c7974d907c7f09f

❝「選択的週休3日制」対応検討 自民党内の中間的提言ふまえ❞

加藤官房長官が会見で、選択的週休3日制について「生活と仕事の両立を図る観点から(中略)」「4月中をめどに、中間提言が取りまとめられる。それを踏まえて政府としてどういうことができるのか考えたい」と述べたということです。


Yahooニュースでコメント欄があるので見てみると、批判的というかは否定的なコメントが多いですね。

週休3日どころか日曜+隔週土曜くらいの休みしかない中小企業で働いてきたもの(私)にとっては、この自民党議員の方々の提言は何やら虚しい空論のように思えます。(;´・ω・)

休みを増やして生活と仕事の両立を図ると言っていますが、従業員の休みを増やして同じ生産力を維持しようとすれば、人を増やすしかないと思うんだけど・・・。

大企業や役所だったら洗濯的週休3日制はできるかも知れないが、完全週休2日制もできない、規模が小さく生産性が低い多くの中小企業で果たしてできるのだろうか?いやその前に政府や自民党が先導する必要があるのか?という疑問が沸きます。

それをやる前に国会議員を減らして、採否や経費を削減しろという意見が多くなるのは必然的なことだなとは思います。


世の中広いので、「給料減ってもそれでも休みが欲しい、お金に不自由はしていないのでこの制度はありがたい」という方も少なからずおられるかと思いますが、そうなれば国の税収は減り、国力はますます衰えていくことになり、この日本どうなるのか?と年寄りには心配の種が尽きないですね~(;´Д`)



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