2021年4月29日木曜日

人差し指変形性関節症で骨棘切除手術を受けることになった

何やらよくわからなくて痛そうなタイトルと思いますね?

年寄りは(いや年寄りに限らず)どこでどんな災難があるかわからない今日この頃です。

もう1か月半くらい前のことです。

右手人差し指を突き指したか、爪の受け根の部分を何かにぶつけたのかよく覚えていないのですが、ちょっと痛くて爪の付け根の部分が腫れてきて、爪が変形しだしました。



2週間ほど様子を見ていたのですが、痛みはあまりないけれどぷくっとした腫れが引かないのでカミさんが整形外科に行くついでに一緒に行って診てもらってきました。

レントゲンを撮ったりした結果は思ったより良くなくて(はっきり言うと悪くて)、骨の一部を削る手術をしないと直らない可能性が高いと言われて、爪の変形も直らないので、思い切ってやってもらうことにしました。


それで昨日手術前の血液検査をして、手術の同意書にもサインをしてきました。

『手術・検査・治療法等診療行為同意書』説明の一部抜粋の写真です。


個人情報にかかる部分などを割愛しています(^^;)


指先の日帰り手術にも同意書がいるんだなあ~と関心をしつつ、連休明けの土曜日の午後の手術を待ちます。

皮膚を切開して骨を削るなどして、傷口を縫い合わせて終了ということです。

翌週3回通院、2週目の火曜に消毒、金曜日に抜歯まで2週間かかり、その間患部を水にぬらさないことが必要ということで、やはり難儀なことではあります。

たかが指先されど指先で、手術後の痛みが目に浮かびます。

でも5年前の1泊2日の痔の手術後の痛さに比べれば、何ということはない・・・はずと自分に言い聞かせているところです。


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