2021年2月27日土曜日

東北新社部長・菅首相長男氏の総務省官僚接待問題

 東北新社・メディア事業部の統括部長の菅首相長男氏(40歳)ら幹部が、総務省の放送行政を所管するなどの10人を超える高級官僚を何回も接待したことが、週刊文春報道で明るみになって以後大きな問題になっています。

イメージ  出典:写真AC


総務省は接待の目的などの原因究明や、放送行政がゆがめられていないかどうかの調査、再発防止が公表されていない現状で倫理規定違反として、関係者にわずかな減給や訓告などの処分を行い、東北新社も社長が辞任し、関係幹部を降格などにして、それで幕引きにしたい感じが見えます。


この問題の中心人物の1人が菅首相の長男氏で、週刊誌で拝見すると大手企業の役員にしては珍しく、肩にかかるぼさぼさロン毛(長髪)とかなりな髭のこわもてイメージですが、パーティーで令和おじさんネタをやるというひょうきんさも持ち合わせているそうです。

この長男氏から7万4千円の食事接待を受けた山田内閣広報官は国会で、会食していた時点で菅長男氏がいたかどうか認識していないというような答弁をしていましたが、接待者側に失礼ながらあの風貌の人がいて気が付かないわけないだろう!と思わず声が出てしまいました。

総務省が身内で調べて、その答弁がまかり通るようでは意味なく、接待の目的と放送行政に影響があったのではないかということは、きっちり検察庁なりで調べていただく必要アリと思います。

大学でバンドをやっていてそのまま就職していなかった長男を、25歳の時に大臣秘書官に任命し、1年もしなくて辞めたので当時の社長に頼んで、東北新社に入れてもらったといわれる菅首相と会社の関係も興味があります。

ほぼバンドマンの経験しかない長男氏を、30代で異例のスピードで東北新社の取締役になった菅長男氏と会社での立ち位置、総務省官僚との関係性にも興味があります。

とりあえず菅長男氏や東北新社の前社長は、国会に証人または参考人でもよいが来ていただいて、接待の事情を説明してもらいたいものですが、週刊誌だけでなく野党の皆様にも頑張ってもらいたいと思います。

元総務大臣の菅首相、お気に入りの官僚たちと息子のスキャンダルが出てきて、これを知らなかったわけでもなかろうし、コロナとオリパラ対策だけでも能力以上のことだと思うので、なぜ首相になりたいと思われたのか不思議なくらいです。


総務省だけでなく農林水産省でも接待問題が出ていて、会食には菅首相に近い当時の大臣の名前が挙がっていますが、この国はこのままで・・・良くはないでしょう?

読んでいただきましてありがとうございます。


鑑賞映画 NEXT-ネクスト 2007年 ニコラス・ケイジ主演 テレビの録画で見た。

     感想 設定は面白い、ただ今一つ伝わらない・・ジュリアン・ムーアは良かった。

     アウトロー(原題 Jack Reacher) 2012年 トム・クルーズ出演 テレ東録画

     感想 トム・クルーズ定番の面白さ


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