2021年2月16日火曜日

年金少ない人は、見栄を張るのと他人との比較は禁物です

会社勤めだった人間がリタイアする年齢は、《老齢基礎年金+老齢厚生年金》が受け取れる一つの区切りの、65歳が最も多いのではないかと思います。




わたしの場合もいろいろ考え、65歳で中小零細企業を定年で辞め、再雇用を希望せずアルバイトでもやろうと思ったものの見つからず、最終的に無職の状態で7年過ごしています。

会社を何回も変わり、中小零細企業で定年を迎えたということは、残念ながらというか当然生涯賃金が少なく、おそらく大卒で大企業に入って40年超くらい務めた人の半分くらいではなかろうか?

ちょっと前に流行った『負け組』になることは否定もせず、間違いなくその方たちのもらっている年金も半分くらいになっているのでしょう?

私はこういう人生を他人と比較して、後悔したり恥ずかしいと思ったりすることではなく、自然体で受け入れて見栄を張らない生活で、残りの人生楽しく行こうよ、と前向きです(;´・ω・)

社会はもともと不平等なもので、高齢になって『勝ち組=年金多い』⇨上流、より『負け組=年金少ない』⇨下流?? のほうが圧倒的に人数が多いものだし、「ぼく下流老人ですが何か?」と開き直ればいい。⇨できれば(゚Д゚;)

年金少なくても楽しい充実した老後は送れるはずですが、そのためには見栄を張らないこと、年金多い人との比較はしないことですね。

カミさんの親戚に私より1歳上で、某有名私立大学工学部の修士課程を卒業し、1部上場の電機メーカーに就職し、定年時には取締役(今では執行役員というらしい?)で悠々自適のA氏という御仁がいて、汲々自適(謙遜です)の自分と比較されたりしたこともありましたが、私からは決して比較しません(;´・ω・)

(A氏は最近、悪性の病気で苦しんでおられると聞いています。)


人間万事塞翁が馬ということわざもあるし、さいごまでどうなるかわからない、年金少なくても充実して楽しい老後をどうしたら送れるか? についてはまた考えたいと思います。

見栄を張るのと他人との比較が禁物と書いた理由については、まだ書いていないような気がしますが、賢明な読者は良くお分かりのことと推察いたします、はい(-_-;)


鑑賞映画 男はつらいよ 寅次郎の青春 渥美清主演 BS4Kテレビ東京 録画

海外ドラマ 主任警部アラン・バンクス シーズン3 1~6話 スティーブン・トンプキンソン主演 (英国ITV) dTV


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