2020年12月6日日曜日

アンジャッシュ渡部建の会見の感想(;´・ω・)

 6月に”不適切“といわれる不倫が週刊誌に報じられて、無期限の活動休止をしていたアンジャッシュの渡部建が、12月3日に初めての『謝罪会見』を開きました。

(注:まだ芸能人=準公人?なので敬称を省略させていただきました)



謝罪のイメージ


「いやあ~、その会見自体がいろんな意味であまりに“不適切“だったンジャないのか?」というのが私の個人の感想で、それ以上言うコトなし!以上(`・ω・´)キリ

・・・というと身もフタもないのですが、リアルタイムで会見を見たのではないですが、ネットでちょっと見て、見るに堪えない会見の様子だったですね。

どこが見るに堪えないものだったのか・・・。

・事務所(人力舎)と渡部本人が設定した会見ではあるが、フェースシールドをしていても囲み会見があまりにも密接・密集で、ヒートアップするにつれ、どんどん密接になっていき、これだけでも見るに堪えない。

・渡部本人が辛辣な質問を答えるのを勘弁してくれと言っているのに、密接で下品な質問を延々とする女性リポーターたち。👉 渡部の身から出た錆とはいえ警察の尋問でもないのに、あまりに扱いがひどい。

・囲み取材で渡部がぼこぼこにされて、それを禊ぎにして済まそうとしたもくろんだ設定(これは個人の感想です)が裏目に出てしまいましたね。

ぼこぼこにされたけど結局禊ぎにはなりえず、芸能界に残りたいと思う限り、世間の好感度が限りなく落ちてしまい、テレビでは今後も厳しいいばらの道かな・・・やらないほうがよかった(゚Д゚;)。

もう芸能界(テレビ)に未練はないと思えば、執拗なレポーターのお姐さんたちに「ふざけんじゃねえ!」と席(はなかったけど)を蹴って終わりにすることもできたのでしょうが、やはり残りたいのだろうな。

ただ開き直って、舞台でコントを頑張ることから出直せばいいんじゃないかという意見があるが、それしかないのかもしれません。

それができないなら、もう芸能界から足を洗ってきっぱり一般の仕事を探すべきかな?、でも今の生活レベルを維持しようとなると奥さんが彼を養わなくなり、これは厳しいことです。


10年位前に、渡部君が私と同じ学校の出身の何十年後かの『後輩』だと知ってから、児嶋君とのコンビのアンジャッシュのコントのうまさも見つつちょっと親近感を持っており、フジテレビの歌謡祭のメインの司会などを颯爽とやっていた姿を拝見し、今年6月のスキャダル発覚までは順風満帆の彼らの活躍を、生温かくもほほえましく見ていたものです。

今回はそれゆえ残念だなあ~という思いで会見の感想を書いた次第で、この件はいろんな視点、切り口から書くことができますがその1つの視点であります。

ということで相方の大島君には渡部君のためにも頑張ってもらいたいなあ~、えっ《児嶋だよっ~!》ってかあ~(゚Д゚;)


ブログランキングに参加しています(^-^;

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿