2020年12月19日土曜日

新潟県関越自動車道、大雪の中の立ち往生

 冬型の気圧配置で関東近辺はカラカラの天気で、わが家の湿度も40%を下回っている今日この頃ですが、日本海側や群馬以北の北日本は大雪のところが多く、被害も出ているようでお見舞い申し上げたいと思います。


雪道  出典:写真AC


新潟で育って雪道の運転もしてきてある程度慣れている者にとっても、16日から18日にかけての、新潟・関越自動車道の最大で2100台が3日間立ち往生した件は、驚きで初めて見た気がします。

暖冬だった今年の12月の降り始めの雪が大雪になったので、通行止めにするのが遅れたNEXCO東日本にも油断があったのでしょうか。

さらに乗用車・トラックともに油断して、スタッドレスでないタイヤのドライバーも少なからずいたのでしょうか。

通常だったらかなりの雪でもスタッドレスタイヤで走れると思うのですが、先頭にスリップした車が立ち往生したら、後続車はタイヤチェーンをしていてもどうしようもないです。

通行止めにならないので、どんどん関越に入ってきた車で2100台が最大3日間立ち往生ですか?

基本は自然現象ですが、現場にいたドライバーや同乗者の方々は本当に大変な辛くて怖い経験だったとお察しいたします。

それぞれの当事者がこれを教訓に、人災にならないように雪道に備えるしかないですね。

私も2014年2月の豪雪の時1m以上も降って、長野県松本市付近の中央道が通行止めになり、更に高速道を降りての国道で、立ち往生に近い経験をしたのがトラウマになって忘れられません。

もちろんスタッドレスタイヤだったのですが、降雪が限度を超えるとどうにもならない経験をしました。

今回もそのような状況だったのかな?

この件で思ったのですが、真冬の雪の中で電気自動車で立ち往生した場合、バッテリーが上がってしまったら暖房も効かなく、命の危険にさらされるのではないか?

よく考えなくてはなあ~・・・ということです(;´・ω・)。

暖冬だとおもって、雪を軽視しているととんでもないことになるとの教訓を今回得させていただきました。


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5 件のコメント:

  1. GG子猫ピロピ2020年12月20日 21:38

    この地方で個人の第一号LEAFに乗り始め、来年2月ではや10年選手です。普通の冬通勤の片道20kmですら命の危険を感じます。
    出勤前は屋根付きですが、会社の駐車場は屋根がありませんから、雪が降ったりフロントガラスが凍ったりしたらアウト。帰りに寄れる充電スタンドはディーラー一ヶ所のみ。常に先客があり、そういった日は2~3台待ち。営業中なら店内で待たせてもらえますが、たいがい営業時間外。冷たい車内で1時間+充電30分ほど待つしかないのです。移動する電気すら残っていないのですから、デフロスターはもちろん、自身の暖房などもってのほかなのです。20年早すぎた…w
    H社N-WGNにお乗りのようで、羨ましく読ませていたただいております。

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  2. GG子猫ピロピさんコメントありがとうございます。
    ほとんどコメントを頂かないので、コメント欄を見るのが遅くなりまして、すみません。
    やはり電気自動車は冬の雪国ではデメリットもあるようですね。
    越後を出てから、ン十年たちますが、雪の大変さも含めて懐かしさがこみ上げてきます。
    そうですね、5年目のN-WGNはいい車で、買い替えも考えていたのですが、もう1回は車検を取るつもりです。

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    1. > かずくんさん、お気になさらずに。

      結論、EVは、HV・PHV・FCVの代替は2030年でも不可能です。断言します。あと9年でエポックメイキングなバッテリー進化があるとは思えません。「専業主婦の奥様が週に3日、5kmのショッピングモールにお買い物に」ならセカンドカーとして現在の軽四より安く、クリーンに済む、と思います。

      2011年2月納車後すぐ、雪が舞った寒い日に強烈なカウンターパンチを喰らいました。広島県東部から山の上の岡山空港に出かけたときです。ガソリン車なら、もちろん軽四でも給油なしで半日以内で往復できる片道65kmです。
      我が家から10kmの井原市内で充電アラーム、水害のあの真備町でアラーム、総社市内の渋滞でアラーム、空港の麓でアラーム。暖房利用だと、新品24kwhのバッテリーでも4回、なんと80kwh、充電時間におよそ4時間必要でした。それでも空港手前のつづら折れを登り切ることができず、Uターン。三菱自工i-Meivお膝元岡山県だから、ショッピングセンターやらお役所(公民館)やら充電スタンドがあって助かったものの、帰りは暖房を切り、カイロを忍ばせ、気を失いつつ午前様でなんとか帰ることができました。以後、自転車で行けるところと、通勤以外は怖くて行けなくなりました。
      これが数百キロあるアメリカ大陸移動だったら、天候によっては確実死者が出ます。発売直後に数百件の消費者訴訟がアメリカで出たというのも頷けるものがあります。先日の中央道、関越道みたいになったら、ミイラが累々でしょうねw

      逆にボンネット内にほとんど熱源がありませんので、社内が45℃で仕事をしている私には、夏の冷房が全く必要ありません。風邪を引いてしまいます。冷たいので、「猫バンバン」も必要ありません。
      また、ランニングコストはH社カブなみ。通勤往復40kmで夏場なら3.2kwh、夏場昼間の超高額な電気代がおおよそ20円/kwhですから約60円。車検などでNOTEを代車に借りると、ガソリン代の高さに冷や汗をかきます。

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    2. あ、最後が消えたので、追加です。「思いの丈を書きなぐったので、お返事不要」です。ありがとうございました。

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  3. コメントありがとうございました。

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