2020年12月24日木曜日

無料サービスは無職の生活を豊かにしてくれる?

 貧乏性の無職の年金生活者にとっては、なにごとも只(無料)、あるいは『安い』というのはありがたいものです。

ただ、『只より高いものはない』ということわざもあり、『安物買いの銭失い』という言葉もあるので気になることもありますが、只(無料)を提供する企業は広告で収益を得てなり立っているもので、利用させてもらう者はメリットデメリットを考えつつ使えばいいのかなと考えます。


私はネットや通信関連でけっこう只のものを使わせていただいております。




まずこのブログはBloggerというブログサービスで、基本無料です(^^; 

ドメインを年間1,500円ほどで購入してブログを掲載しています。

インターネット接続のブロバイーダーはNTTぷららという会社で、ルーターを無料レンタルしてくれます。店で買えば7千円前後のものだろうと思いますが、それでもありがたいです。

またブログで使わせていただいている画像・イラストですが、最近はだいたい無料のもので、主に「写真AC」「いらすとや」「イラストメーカー」ですが無料おそるべし、クオリティ高いです。

NHKは有料・衛星契約クレジット払い(年2万4千円強)ですが、民放は地上波・BS放送とも広告付きで無料が当たり前です。

動画サイトのGYAO、YouTubeも広告付きですが基本無料で楽しんでいます。

このくらいならお金払ってもいいかという金額は、人それぞれだと思いますが、私の場合無職なのでかなり低いです。

スマホの料金+インターネット接続料を、ドコモに一括支払いで月1万円ちょっと支払っていますが、今月からdTVという月額500円のサービスを契約しました。 

ドコモdTVでは月額500円で、(CMでは)12万本の映画・ドラマなどが見放題ということで、そんなに見れるものでもなく、1日2本見ても月60本くらいですが、それでも安いかな?

gyaoという無料動画サービスも含めて、映画や海外ドラマを配信してくれて、時間が無くなるくらいにはまるときもあります。

無料のものも、お金を払っても格安のサービスで、年金生活者にとって生活を豊かにしてくれるもので、ありがたいことであります。


ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿