2020年12月30日水曜日

コロナ対策に部屋の湿度(加湿)が気になるのですが・・・

 高校を卒業する18歳まで、佐渡島が見渡せる新潟市の海岸沿いの町に住んでいました。(現在は中央区になっています)

新潟県の冬は雪が多いというイメージは間違いありませんが、雪が降らなくても曇り空で晴れる日はあまりなく、湿度は平均的にかなり高かった記憶です。

そのためかあまり風邪は引きませんでした(^^;)

今現在住んでいるところは、新潟県とは反対側の太平洋側ということで、冬の気候は新潟県とは真逆で、晴れの日ばかりで部屋の中もかなり乾燥し、湿度には敏感になりまます。

部屋の湿度が低いと咽喉(のど)によくないということで、加湿器を使用していたのですが、あまりやりすぎると朝の部屋の結露が半端なく、カビだらけになってしまうという心配もあり、数年前から加湿器を使わなくなっていました。

意外と洗濯物を部屋に干していると、湿度が適当に保たれているので、加湿器を使わなくてもいいかな? ということもありました。

最近のコロナ禍の冬には、乾燥はのどによくない、湿度50%~60%は必要などといわれていますが、わが家では40%くらいにとどまっています。




そんなこんなで、以前に使っていたのですが結露が気になって、使っていなくてしまっていた簡易式の加湿器を取り出してみました。


こんな簡易式加湿器を使っています


コロナ対策で加湿を優先すべきか、結露のカビを防ぐのを優先するのか、迷う日々ですが、とりあえずまだ加湿器のスイッチをためらっている今日この頃です(;´・ω・)。

29日のブログで本年最終月の支出を公開し、『よいお年をお迎えください』と書いて今年のブログは終わったのかと思いきや、まだ書くことがありまして失礼いたしました。


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