2020年12月8日火曜日

大成功だよね(^^;、はやぶさ2のミッション

快挙という言葉がぴったり、高齢者の私でも興奮!。


イメージです

『 はやぶさ2』はJAXAが開発した小惑星探査機で、2003年に打ち上げられて、2010年に小惑星イトカワから岩石微粒子サンプルをカプセルで《持ち帰り》、大気圏で燃え尽きた初代『はやぶさ』の後継機です。

2014年12月3日に打ち上げられたはやぶさ2は、小惑星リュウグウから岩石サンプルを採取し、2020年12月5日にそのカプセル分離し、6日にオーストラリア南部の砂漠落下させ、自らはまた別の小惑星の探査に向かいました。

「いやあ~すごいですね!(゚Д゚;)」の一言ですが、はやぶさ2の大成功の影には、JAXAの皆さんの何年にも及ぶ計り知れない苦労と頑張りがあり、敬意を表したいですね。

日本の宇宙技術の高さを世界中に示し、また今後の宇宙研究に弾みをつけたのだと思いますが、初代の時の報道に比べると今回はなんとなくやや地味目で、このすごさがあまりわからない記者などが多いのかな?と思ったりしますがそれでもすごい。

芸人のスキャンダルや、金銭トラブルの母子(子といっても30歳近い)などのいやなニュースなど吹っ飛ばしてくれた私にとっては今年1番の明るい大ニュースでした。

JAXAのプロジェクトに興味を持ち始めたころ、2011年ですが『はやぶさ/HAYABUSA』という映画が上映され早速見に行ったのですが、それ以来はやぶさには関心を持ち続けています。

この映画は、当時30歳くらいの竹内結子さんが主演で、主要人物では唯一の架空人物である、水沢恵という初々しいというかひたむきな研究室スタッフを演じていました。

はやぶさ2のニュースに接するたび水沢恵の竹内結子さん他、出演していた西田敏行や高嶋政宏や佐野史郎などの役者の面々が思い浮かびます。

難しいミッションをこなして、カプセルを地球に届け、颯爽と次の小惑星に向かったはやぶさ2はかっこいいしですね。

そして何より前回に続き今回も国土を貸してくださった、寛容なオーストラリア政府・国民の皆さんに感謝ですね。

こういう国こそもっと仲良くしなくてはね。

ということで、つたない文章を読んでいただきましてありがとうございます。


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