2020年11月7日土曜日

アメリカ大統領選挙、投票から3日経っても膠着状態

 開票日はトランプ氏の快進撃、そして1夜空けたらバイデン氏が郵便投票の多いウィスコンシン州(10人)とミシガン州(16人)で勝って逆転で優位に駒を進め、トランプ氏はもはや後がない。


写真ACより

膠着状態から脱するのはバイデン氏のほうになりつつありますが、トランプ氏側は郵便投票の州で不正があったので無効だ、などということで訴訟を起こしています。

メディアはトランプ氏に「訴えるんだったら証拠があるんだろう、それを出せ」と言っていますが、「いやいや法廷で出す証拠をマスコミに言うわけないだろう!」と、思わず突っ込みを入れている私。

このブログを書いている現在、ジョージア州でバイデン氏が得票率でトランプ氏を逆転して、優位に立ったとの報道がありましたが、もしここで決まれば選挙人数16人が上積みされるバイデン氏で決まりか!ということになります。

さらに上積みしてバイデン氏が圧勝ということになれば、この選挙は不正があったので法廷闘争で決着をつける、というトランプ氏を支持する人々が徐々に少なくなってくるのは間違いない。

自分が最高指導者であるアメリカ合衆国の選挙で、一部の州の選挙管理に不正があったことを理由に、自分は負けていない👉選挙は無効だと主張することに、共和党員の人たちからも『落胆したとの声』が上がっているそうです。

負けることが嫌いなトランプ氏にしてみれば受け入れがたいのはよくわかりますが、アメリカの世論もここまでくると冷静になってくるんでしょうね?

日本の政府は共和党のほうがやりやすいという報道があったりしますが、どちらが勝っても、同じように友好関係を築いていかなければならないのは間違いないですね。

日本人なのに、日本の政治よりアメリカの選挙に関心が高くなってしまいました。

そしてこの選挙どちらが勝っても、分断が進んでいることを見せたアメリカという国家は、世界をリードしていく力が落ちていき(というかリードする気持ちも弱くなっていくような・・・)、アジアの東の片隅の日本はしっかりしないとこの行く末は厳しい道のりのように思います。


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