2020年11月9日月曜日

アメリカ大統領選挙のはなし

 アメリカ大統領選挙は、民主党のバイデン氏がと過半数を大きく上回り、《勝利宣言》を行ったことにより、行方はほぼ決まりところまでといっていいでしょうか。




トランプ氏のほうは不正があった州があるのでということで、訴訟を起こしており、まだあきらめないというスタンスですが、厳しい言い方ですが悪あがきととらえらてしまうのでしょう。

世界各国からバイデン氏に祝辞のメッセージが送られている中で、トランプ氏を支持する勢力が急激に弱まっているので、非常に厳しい状況のようです。

ホワイトハウスの職員も、もはや就職活動をせざるを得ない状況だそうです。

ここまでくると、もうバイデン氏の勝利はくつがえせないものになりつつありますが、日本にとってはどうかと思うに、どちらでもあまり変わらないということでしょうか?

トランプ氏と安部氏の4年間の蜜月時代はそれなりに評価できるものの、民主党の政策でも蜜月を築かなくても日米の関係はそれほど変わりはないのかな?と思います。

朝から晩までアメリカ大統領選挙のニュースを見ていても、生産性がない。

それよりこれからの日本はどのように進んでいくべきなのか、アメリカが日本に対してどのように影響を与えるのかを考えたほうがいいですね。


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