2020年10月28日水曜日

カミさんにいびきを怒られて耳鼻科クリニックに行きました(;´Д`)

 鼻が『悪い』のは中学生のころからで、もう60年近くの悩みです。

子供に多い、いわゆる蓄膿症(副鼻腔炎)ではない『鼻づまり』なのです(;´Д`)

20代の初めに耳鼻咽喉科医院で、鼻の奥の鼻中隔が曲がっているので鼻が詰まったりする『鼻中隔湾曲症』と診断されて、その部分を削って矯正する手術を受けました。

全身麻酔の手術で5日くらい入院して、それは一応完治したのですが、さらにこのころからアレルギー性鼻炎(すぎ花粉症⇨そのころまだこの言葉がなかった)も発症して、鼻が曲がっていないのに鼻詰まりは継続します。

そしてほぼ毎年、何十年も春先になると耳鼻咽喉科で対症療法をしているわけです。

最近は花粉症でなくても年中鼻が詰まっているような感じで、これが原因で自分ではどうにもならないいびきという結果になることがあり、年をとっても難儀なことは続いております。



ということで、寝ているときに鼻が詰まると口呼吸になるので、いびきをかくことも多くなりまして、カミさんに「いびきがうるさくて寝ていられない、何とかしろ(`・ω・´)」⇨医者に行け、と理不尽にも怒られるわけです。

それで渋々行きつけの耳鼻咽喉科クリニックに行ったわけですが、とりあえず鼻詰まりを治そうということで、今までも処方してもらった薬を出してもらうだけで、根本的な治療ではないような・・・。

今現在やってみてもいいかな?と思っている、レーザーで鼻の粘膜を焼いてアレルギー性鼻炎を治す療法(保険適用)もあるということですが、これも永久というわけでもなく、何年か経つと元に戻るらしいので、まあ検討中です。

まあ少しくらいのいびきは勘弁してもらって、カミさんとは仲良く穏便に暮らしたいと思っている今日この頃であります(^_^;)💦


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