2020年9月10日木曜日

これから家を買うなら中古住宅がベター

 こんばんは、ネットで中古住宅の情報などを見るのが好きなものです。

昨日、2か月半ぶりに『床屋』に行ってきました。




総務省の公表では、2020年1月1日の国内の日本人の人口は1億2427万人弱。

前年から約50.5万人減少していて、2009年の1億2907万人から11年連続減少です。

ということはわが国では2009年が人口のピークで、これから先も加速度的に減少していくと言われています。

外国人が入ってきたとしても日本の人口は減り続けるでしょう。


また必然的に世帯数も減少し、ある統計では日本の世帯総数は2019年の5307世帯がピークで今年から減少が始まり、2035年には4956万世帯まで減少すると推計されています。

空き家がどんどん増え、全体的に住宅は過剰になり、中古住宅の不動産価格は下がっていくでしょう。

全体的に不動産価格が下がっていくとしても、東京都のように上る地域もあったりして地域格差は広がっていくと思いますが、コロナ禍で東京から離れる人も増えているということも聞きますし、これが複雑になっていくかもしれません。

私の住んでいる地域ではもともと住宅価格はそれほど高くはなく、平均的な新築戸建て住宅やマンションが2000万円台でいっぱい広告が出ていて、中古住宅でも1000万円台が多く、ちょっと古いと1000万円以下の家もたくさん出ています。

当然ですが買ったときは新築だったものの、登記をしてしまったらもう中古住宅ということになってしまって、どんどんその価格は下がっていて、もう大きく半分以下になっています。

これは築26年の私の家の話ですが、こういうところは日本全国いたるところにあるでしょうね。

現在会社に勤めていて50歳~60歳くらい、住まいは賃貸住宅で、子供はいないかいても一緒に住んでいないし、これから住む家は自分(あるいは夫婦)が1代限りだ。

住宅資金もまあまあできて、賃貸だと家賃を永遠に払わなくてはならないし、年を取ると貸してくれなくなるかもしれないので、定年リタイアする前には家を買おうかな?

と思っている方もおられると思いますが、この選択もベターだと思います。

そして今の私だったら中古住宅を買うと思います。

住宅の寿命を国土交通省の資料でみると木造は30~80年、鉄骨造30~60年、鉄筋コンクリート造40~90年となっており、幅が大きくなっていますが、家の建て方・使い方・修繕の仕方によっては、人間の一生分くらいあるということですね。

昭和の時代のあまり古い家だと耐震性も心配、新しい家だとやはりまだ高い、となると築10年以上、30年未満くらいで探すかな?築10年でも新築の半分以下になっているところもあり、探せばいい物件がけっこうあるようです。

例えば木造築20年くらいだと価格は半分どころか1/3以下になっている家もあるかもしれません。

そして計算上では条件にもよりますが、最大あと60年くらいは持つかもしれません。

たとえばその時自分が50歳で、あと40年生きるとしても、ちょこちょこリフォームしたりすれば家の寿命の範囲内で、60歳だとしたら30年で、充分ですね。

新築で数千万の買い物をローンで買うより、半分とか1/3以下の家を自分の寿命まで住めればいいと割り切れば、結構心豊かに暮らせるような気がします。

この文章の中に数字がいろいろ出ています。一応調べて書いたのですが、間違っているところがあるかもしれません、その場合は悪しからずm(__)m、お願いいたします。


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