2020年9月23日水曜日

最近、同年代の有名人の訃報が多いような・・・

 最近芸能人など著名人の訃報を目にしますね。

可能性のある若い芸能人が、自らの命を絶ったという報道も痛ましいものですが、やはり有名人でも無名人でも、同年代(前後)の訃報を聞くとつらい。

俳優 藤木孝さん  (享年80歳)

俳優 斎藤洋介さん (享年69歳)

ザ・タイガース岸部四郎さん   (享年71歳)

Gカップス マモル・マヌーさん(享年71歳)

俳優 宮内淳さん  (享年70歳)

俳優 河原崎次郎さん(享年79歳)

俳優 渡哲也さん  (享年78歳)

ちょっと前ですが、山本寛斎さん(享年76歳)、歌手の弘田三枝子さん(享年73歳)。

若いころから何十年も知っている方々なので、他人ごととは思えず、心が反応してしまいます。

「その時はいつかは来るんだけどまだ早いよなあ~、でもひとごとではないな~」と・・・・。(;´Д`)   

                合掌




中学校の同級生のT君は15歳で病気で亡くなり、高校の同級生のI君は19歳で山で亡くなり、K君も19歳で勤め先の工場の事故で命を落とした。

わたしはそれから50年以上、71歳まで生きてきて、たくさんの人を見送ってきました。

複数の会社の同僚・先輩、親戚、父親、母親・・・。

同級生たちは20歳位から疎遠になっているので、どうなっているかは分かりませんが、今までにすでにかなり亡くなっているのだろうと思います。

私と同年の妹の旦那(義弟)は3年前に、年金を3年しかもらわず、あっという間に胃がんで逝ってしまいました、享年68歳。

団塊世代の自分は、せめて平均寿命の81歳位までは生きて、車の運転をしていたいなあ~と思っているのですが、どうなっているかはわからない、あと10年はあっという間ですね。

もう1回は車の買い替えを考えているものですから・・・。

さいごに書きたいことは、9月20日に亡くなった藤木孝さんのヤフーニュース記事(22日FLASH配信)で、『藤木さんの終の棲家が家賃7万円の木造アパートで、5年前から住んでいても近所の人が誰も気づかなかった』などということを載せていました。

この記事は、『有名だった芸能人が落ちぶれて、こんなところに住んでいて孤独だったんだよ~』などと言いたいらしいが、読んでいるといちいち書き方が失礼極まりないんだよね。

これこそ故人のプライバシー侵害で、第一8畳・6畳・台所の2Kの木造のアパートはみじめではないし、7万円の家賃は決して安くはないし金額までさらすこともなかろう?

亡くなった方のプライバシーを暴くような記事で、藤木孝さんをリスペクトしている団塊世代のおやじとしては、見出しを見ただけでも不愉快な気持になっってしまった。


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