2020年8月18日火曜日

定年退職時にお金が増えても、使い道はとにかく堅実がいい

  はむぱんさんによる写真ACからの写真 

8月7日が立秋で、今度の日曜日23日が処暑になります。

処暑は「厳しい暑さが峠を越し、朝夕に涼しい風が吹き、穀物が実り始めるころ」ということですが、お彼岸(秋分の日)頃までは暑さが和らがないのかな?と感じます。

はるか60年位前、新潟で過ごした子供の頃には、真夏でも25~30℃くらいで、お盆が過ぎたらもう涼しくなっていたような気がするんだけどな~?

皆様も熱中症にもコロナにもお気を付けくださいね(^▽^)/


ところでネットを徘徊していたら、「妙に多くの定年退職者・年寄りを煽るなあ~、言い方が失礼だなあ~」と思う、女性のファイナンシャルプランナーが書いた記事がありました。

プレジデントDigital というネット記事(配信8月17日11:16)ですが、タイトルを見るだけで言いたいことが分かる様です。


貯金4000万、頑なに投資を拒んだ62歳の末路・・・貯金バカは最終的に損をする!  

 (以上タイトルを引用させていただきました。)

記事のURLは、https://president.jp/articles/-/37921


ここに出てくる62歳の人は、大卒・大手メーカー勤務、60歳で定年になり退職金で住宅ローンは完済、現在は継続雇用で年収400万円、金融資産は3800万円で預貯金のみ

のみといっても普通に多いと思う。

諦念直後から銀行や証券会社から随分投資を勧められたが、説明の内容など分からず安全第一の預貯金が一番だと思って全て断った。

しかし数年前から投資を始めている友人も多く、せっかくまとまったお金があるのに投資をするのがいいか、でもどう始めればいいのか考えてばかりいる。

この62歳の方に対しての、タイトルの言葉だったら随分失礼なこと言うなあ~という感想を最初に書きました。

筆者は「投資したくないなら無理にしなくてもよい」という前提を何度か言いながらも、預貯金だけに固執して投資をしないことにはいろいろ損があるという。

預貯金では大きな収益は得られない、インフレになれば預貯金は目減りする、収益を得られるチャンスを失う機会損失などと主張する。

62歳で家のローンもなく、再雇用の収入もあり、預貯金4000万円弱あり、家庭も穏やかで平和、⇨この人に対して62歳の末路?貯金バカ?私に言わせればこれはヘイトじゃなければ煽りだな?

この62歳の人は私よりはるかに良い会社人生で、金融資産も多く堅実で、まあ言うことなく羨ましい、リスクを負ってまで増やそうと思わなくてもいいじゃないかという感想です。

その人の定年時に銀行や証券会社が投資を勧める⇨自分に知識がないと、言葉は悪いがカモにされる確率はかなり高いいのではないか?

インフレで貯金が目減りする危険より、こんな先行き不安な時に、素人が言われるまま投資して、資金が目減りどころか、多くを失う危険の方が高い。

プロと言われるものが運用している投資信託でも、目減りしているものがけっこうあり、今後も不透明。

ということで、この62歳の方は賢明な判断をしているので、「増やそうとして迷わなくてもいいんじゃない?心安らかに過ごした方がいい。周りからあれこれ煽るんじゃねえ!」 というのが私の感想です。

ただ自分で研究して投資をされている方も多いですが、その方たちに言っているわけではありませんし、証券会社に勧められるままに投資して、特に不満がなく満足されている人にもとやかく言うつもりはありませよ(o^―^o)ニコ

記事を読まれたい方は、上のURLをコピペして検索してみてください。


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