2020年8月10日月曜日

日本貨物船モーリシャス沖で座礁事故、重油千トン以上流出

モーリシャス共和国はアフリカ・マダガスカルの東、インド洋にある面積2,040㎢、人口127万人ほどのモーリシャス島ほかの島々からなる国で、1968年に英連邦の国として独立しています。

面積は大阪府よりちょっと大きくて、東京都よりちょっと小さいくらいで、意外に大きく、周囲を世界有数の珊瑚に囲まれたサトウキビと漁業と観光の島(国)だそうです。

観光客はフランスなどのヨーロッパからが最も多く、平均宿泊は10日以上で、引退した人たちが長期滞在する楽園のような島(国)なんでしょうね。

この国にとっては降ってわいたような被害・災難が発生し、大惨事になっています。

被害を与えたのは今日のタイトルのように、日本の貨物船なので、日本人の私としても被害を与えてしまったモーリシャスの皆様と周辺海域の皆様にに謝罪いたします。

申し訳ありません。


岡山県の長鋪汽船所有、パナマ船籍、商船三井が運航手配の大型バラ積貨物船『WAKASIO』が7月25日にサンゴ礁で座礁、今月6日から燃料の重油が流出した。

すでに1000トン以上が流出し、船と島の間の海域が真っ黒になっている写真が公開されています。

大変な環境破壊の惨事になっており、フランス政府はモーリシャス政府にに支援を要請され、すでに軍も動員して除去作業に当たっているということです。

日本では商船三井の副社長が9日会見して「陳謝。事故対応のため現地に社員を派遣する方針を示した」とのことで、これから派遣するの?

日本ではこの事故があまり伝わっていないし、日本政府が現地に国際緊急援助隊の専門家チーム6人を派遣するという報道はあったものの、フランス政府のように汚染除去に迅速に動いているということもなさそうで、首相官邸や環境大臣が記者会見をやったという話も聞かない。

民間の事故、いくら離れているからと言って、フランス政府任せでいいはずがない。
政府や船会社も誠心誠意、真摯に迅速に対応している姿をもう少し早く見せて、「日本政府のおかげで被害が最小限に抑えられた(o^―^o)ニコ」というモーリシャスの皆さんの声が聴けるようにしてもらえればいいんだけどなあ~(;´・ω・)

下は関連ニュースのURLです。

ヤフーニュース(jiji.com)のURL:
https://news.yahoo.co.jp/articles/624e5d775a336dfdf65c29bc6419dbce0676e766

AFP記事のURL:   https://www.afpbb.com/articles/-/3298207

東京新聞記事のURL:https://www.tokyo-np.co.jp/article/48029/


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