2020年7月22日水曜日

上沼恵美子氏の関西テレビ番組終了に思ったこと

関西テレビ  出典:masa2さんによる写真ACからの写真


大阪キー局の関西テレビ放送(愛称:カンテレ、フジテレビ系列)の、25年続いた上沼恵美子氏の長寿冠番組「怪傑えみちゃんねる」が突然終了になるということで、そのいきさつをめぐってネットで複数のニュースになっています。

なかでもスポニチの記事が詳しい。
その記事のURL⇩
https://news.yahoo.co.jp/articles/ed485fe7c5aa492fc8ef56b71bbbcdf1a6d7c4bf


その番組で6月に、上沼氏が長年❛❜かわいがっていた❛❜という準レギュラー梶原雄太氏の、最近の態度などに、気に入らないところがあったのか、罵倒(パワハラ・いじり?)したため、耐えられなくなった梶原氏が番組を降板したという騒動があった。

その矢先での、今回の上沼氏の逆切れ、出演拒否⇨突如24日放送で番組終了!(;´・ω・)

上沼氏がなぜ逆切れしたのか、という理由が興味深かったんですね。
ただこの記事は、また聞き・憶測の域を出ないもので、上沼氏を悪者にするような意図があるようにも見えるが。

梶原氏の降板後上沼氏から、「番組をもっと良くしたいので改めることがあったら何でも言ってね💛」と言われた局側が、正直に?スタッフの意見などを伝えたら、意に沿わない意見だったと推測され、それに逆切れし「それなら辞めてやる」と結局出演拒否、番組打ち切りとなった次第(゚Д゚;)・・。

「それなら辞めてやる」とほんとに言ったのか、関西弁で「ほんなら辞めますわ」と言ったのかもしれない。
それだけでもニュアンスが全く違いますね。

25年前のスタッフは局の上層部になっていたり引退していたりで、今のスタッフたちとは信頼関係がもともと薄く、彼らにはただおっかないおばさん(女帝?)だったのかな~?

昔の海原千里・万里の漫才は面白かったし、大阪ラプソディの歌もよかった。
本人の『毒舌』は昔と変わっていないと思われているのかもしれません。

しかし若いころの毒舌と、大御所とか女帝などと呼ばれるようになった今では、同じようなことを言っても、受け止めるほうは全く違っており、本人がそれに気づかないのかもしれない。

あることないこと書かれているのかもしれないが、梶原氏の件も含めて、パワハラといえるよう経験を何十年か前にしたことを思い出しながら、「どこにでもあることだ」と苦笑しながら記事を眺めていました。

                😅

昔勤めていた20人ほどの中小企業で、ワンマンなのに妙に先進的かつ『物わかりのいい』社長の下で働いていました。

もっと売り上げを上げて会社をよくしていこうということで、コンサルタントの会社が入りました。

そこの『先生』がまずやったこと・・・
社員が現在会社に対してどう思っているか、をアンケートで取る。
何でもいいから会社や社長に思うこと、言いたいことを書いてもらう。
もちろん匿名で誰が書いたかわからない。
もしわかったとしても言ったことに関してはぜったいにとがめられることはない。
なので正直に書いてね(o^―^o)ニコ。




昔なので自筆のアンケートで、中小企業のワンマン経営の会社の思ったことをありのままに書きました。

その後の会議で、匿名かつ絶対とがめられないはずの、ありのままに書いたアンケートの回答に対して、社長は怒りが収まらない様子がありありでした。

「こんなこと、あんなことを書いたやつがいる。誰のおかげで働いて飯が食えていると思っているのか!ヽ(`Д´)ノプンプン」

こりゃだめだ。
匿名といったって社員20人しかいなく、自筆で書けばだいたい特定はできるよな(;´・ω・)
会社に対する思うことを書けばだいたい批判になるよなあ~。

コンサルタント会社に指導を受けたその会社は、その後より良い会社になって売り上げも社員の待遇も上がったのかって?

どうだったかなあ~、あえて申しません(^_^;)


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