2020年7月17日金曜日

また、GO TOトラベルキャンペーンのことなど

Clarisさんによる写真ACからの写真

新聞の1面を飾った大ニュース、将棋をやる人もやらない人も注目の中、藤井聡太君(七段)が棋聖戦5番勝負の第4局で、渡辺明棋聖に勝利し、棋聖のタイトルを獲得した。

藤井聡太君(新棋聖・・・すごい称号だ)の師匠の杉本八段がいつも言っていた、大師匠の故板谷九段の果たせなかった『タイトルを東海地方に持ち帰る』という悲願が叶ったという喜びが、私にも伝わってきて鳥肌が立ってきたものです。

17歳11か月の最年少タイトルホルダーとなり、やはりすごい天才で今後もいろんな記録を塗り替えていくんだろうと思います。

次は、
ネットニュースではコロナウィルス関連の中でも、GO TOキャペーンのことがずーっと上位に来ていて、こちらは旅行に行きたい人にも行きたくない人にも関心があるようですが、もはやGO TOトラベルだか、GO TOトラブルだかわからなくなってきています。


今旅行に行きたい人30%、行きたくない人70%という統計もあるようですが、このキャンペーンについては誰にも一言あるようで賛両論喧々諤々です。(否のほうが多い)

政府の政策も国民やマスコミの反応、感染の広がり具合を見つつも、『東京都発着』を除外するだけで、延期や中止はしないようで、喧々諤々ではないようです。

東京がだめなら、神奈川や埼玉や千葉は? 収束どころか感染者は増えているが?
大阪や兵庫はどうなんだ? 愛知や福岡や沖縄は・・・?

また東京都民はほかの県に比べても平均所得も高く、税金も多く納めているはずなので、このキャンペーンに使うお金を東京は除外するというのも、都民から反発を買うだけのようで、この政策が費用対効果も考えて、効果が薄いと思われますね。

観光・旅行業界、とりわけ観光地のホテル・旅館の経営は大変で、このキャンペーンに期待されているところも多いのでしょうが、不安もあるだろうと思います。

ただこのキャンペーンを遅らせたほうがいいという意見も持っていましたが、今の状況から考えると、いつまで遅らせても感染状況はますます悪くなる可能性も強く、遅らせても意味がなくなってくる。

不安と危険いっぱいのこのキャンペーンで多額の税金を使うより、本当に困っている観光・旅行業界に何らかの形での、補助とか融資とかに変更できないもんかなあ?と思うのですがね。

たしかに感染者が多い東京ですが、悪者にして差別・区別するような政策はどうかなと思っているところです。

私はいろんな意味で東京都民の方々をリスペクトしているものでもあります。
旅館やホテルを応援したくて旅行に行きたい都民の方は、先方が受け入れてくれれば、感染対策をしていけばいいと思いますし、キャンセルするのもいいでしょう。

まさかキャンセルして、キャンセル料がかかるので国民の税金から払えという人はいないと思うのだけど、いるのかな?


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