2020年6月13日土曜日

「大島がんばれよ!」「いや児嶋かぁ~(^_^;)」

小学校低学年のころから、ラジオで「横山エンタツ花菱アチャコ」、爆笑王「中田ダイマル・ラケット」の漫才を聞いていた、お笑い好きのものです。
あれから60年以上たちました(;´Д`)


左アチャコ、右エンタツ、出典;ウィキペディア、パブリックドメイン


いまお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が、『えげつない』不倫スキャンダルを週刊文春に掴まれ、その記事の発売日の2日前にすべてのテレビ・ラジオ番組出演を自ら自粛した、という件で世間が大騒ぎになっています。

この週刊文春の記事は6月11日発売号に詳しく出ているそうですが、私は読んでいません。テレビとネットの情報だけですが、これでもお腹一杯(;´・ω・))

本人が自粛し、沈黙を守っているので記事の内容の骨子は間違いないのでしょう。

さらに相方の児嶋一哉が、渡部がMCをやっているラジオ番組で代役を務め、『大バカ』に代わっての涙の謝罪の中で、奢った渡部が長年自分やスタッフを見下しており、「相手のほうが売れているのでこの10年何も言えなかった」と告白しました。

彼らのすれ違いコントはとても完成された芸ではあるが、渡部の児嶋いじりは芸ではなく、ガチだったということで、これはつらかっただろうなと心中想像できますね。

アンジャッシュは、八王子市の高校の同級生で先に芸能事務所に入っていた児嶋が、神奈川大学経済学部2年生だった渡部に「一緒にお笑いをやらないか」と誘って結成したそうです。

だいぶ以前にそのことを何かで読んで、渡部が学校の同窓生だということで親しみを感じ、アンジャッシュに注目していました。
後出しじゃんけんではないが、渡部より気が弱く人が好さそうな児嶋のほうに好感を持っていました。

今回の事件で、お笑いと芸人というもののいろんな面がみられました。

児嶋の好感度が上がりすぎ、応援もすごくありすぎで、追い風でしょうが、さらに芸を磨いてわれわれを楽しませてください。大島君!

逆に渡部のほうは撃沈してしまった上に、気持ち悪い人というレッテルが張られてしまって、おそらくそれに耐えられずに逃げてしまったということで、芸能人としては今後厳しいかなと思います。

有名芸人とはいえ、政治家以外の批判は気分のいいものではないので、このくらいにしときます(;´・ω・)


最後に私が現在面白くて好もしいと思っているお笑いコンビをあげますね。

ベストフォーは、
くせが強い・・千鳥
仲よしが良い・霜降り明星
コーンフレークミルクボーイ
程よい狂気?のかまいたち、・・・ですねん。

例外でコンビの片方では、
なぜか?ノンスタイルの石田明ですわ。


ということで、読んでいただましてありがとうございました。
敬称略です。


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