2020年6月10日水曜日

定年退職して6年、今思うことと決意は・・。

65歳で定年になり、その前の現役時代ですが、40歳を過ぎて採用された中小零細企業で、高くはない給料で目いっぱい働いていました。

どんな働きぶりかと言いますと、7時10~15分には出社、商品の受注発注、在庫管理、翌日の配送商品の手配、業務事務全般、請求書作成等々。

業務終了は早くて19時、遅くて20時位で、拘束時間12~13時間。
休みは日曜と月2回の土曜日、祭日は年4日位で、年末年始は1週間くらい。
労働基準法?・・・うーっむ(;´・ω・)

早寝早起きを20数年続けました。

有給休暇はあったのですが、年2~3日位しか取らず、退職金は・・・とりあえずありました。
退職した時、日産のノートメダリストに買い替えたのですが、ちょっと足りなかったかな?位の額でした。



この仕事を65歳までやっていて、やりがいがないこともなかったのですが、われながらよくやっていたと思います。
精神的にも体力的にもですが。

この会社に入るまでがだめな人生だったので、もう後がないと思ってどんなことにも耐えたって感じですかね。

退職になった時、1年契約の嘱託でどうですか?と言われたのですが丁重にお断りしました。

私の後任も決まっていたので、嘱託の仕事だったら今迄のようなハードな仕事ではないとは思ったものの、この会社はこれで終わりにしたかった・・・(;´Д`)。

いい会社があるかどうか、別を当たってみよう。

あれから6年、70歳を超えてしまいました。
再就職はしませんでしたね。
お金はあまりないのですが、ストレスもほとんどありません。
どちらかというと自堕落かもしれません。

今の生活は昼夜逆転とまではならないのですが、夜寝るのはだいたい2時、起床は朝8時半ということで、11時ころに朝昼食(パン少々・コーヒー・牛乳・時々サラダ)

家にいるときは、週2~3回くらい3時ころにラーメンかうどんを自分で作って食べます。
そして6時位になると、チーズか『乾きもの』のつまみでちびちび晩酌。

夜の食事が終わるのは9時位です。


毎日それほど飲んではいないつもりですが、休肝日はなし
「わかっちゃいるけど、やめられない」
これがいけないのですね?

体重と腹囲はじわじわ上がり続け、脂肪肝(今のところ軽い)で肝臓も徐々に衰え、ɤーGTPは100の大台に近づき黄色信号点灯中!


K-factoryさんによるイラストACの画像


そうだ!休肝日を作ろう!
とりあえず、週1回、今日は水曜なので今日からにしよう!

今迄何度休肝日を作ったことか?
でも今回は本気だ。

ということで、今日から水曜日は飲みません(`・ω・´)キリ
「もう1日か2日位増やせよ!」というご意見もあろうかと思いますが、とりあえず週1日だけ。

20歳からの喫煙も40歳過ぎに止めたので、何とかなるでしょう。

なあ~んだ、といわれるかもしれませんが、そうことで定年退職して6年目の決意は、週1回の休肝日を作ることでした。

決意としてはしょぼいですが、自堕落な生活の私にとっては、かなりきびしい決断でもあります。


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2 件のコメント:

田原正英 さんのコメント...

 貴ページの内容を読みました。私も、団塊世代で、退職後、仕事、全くしていません。誘いはあったのですが、断りました。贅沢しなければ、納得出来る感じで、いけると思ったからです。
 私の場合は、趣味三昧ですが・・・。いろんな生き方がありますね。
 タバコも飲まず、酒も、殆ど飲まず(年に5回もあればいいかな、それも、梅酒)、それなりに、楽しく過ごしています。

かずくん さんのコメント...

田原さん、コメントありがとうございます。
私も貴殿のブログを何ページか読ませていただきました。
13年続けて書かれているんですね。

私は貧乏でも楽しい老後なんかをイメージして生活しています。