2020年4月21日火曜日

原油価格マイナス?何が起こるかわからない

出典:イラストAC kakeccoさん

商品先物には全く素人ですが、承知して書きますので宜しく(;´・ω・)💦

20日米NY原油先物市場のWTIの5月限、1バレルが一時マイナス40.32ドルになった?!(清算値は37.63ドル)

原油先物市場史上初の歴史的な出来事ということで、今朝のYAHOOニュースを見てびっくり。
世界経済破たん・修羅場の前兆ではないのか?(;゚Д゚)💦

自動車・航空(機)・鉄道・旅行・観光業だめ、エネルギー使わないからなあ~。
その後プラスチック原料ナフサも使われなくなるだろうなあ~。

暴落の原因としては原油需要が激減で在庫が増え、保管スペースが無くなり、ファンドが投げ売りしたということです。

6月限清算値は20ドルほどの値で、今回は限定的局所的だとは言え、今後の世界の需要、経済状況を示しているように思えます。

今迄原油価格は下がり続けていたのは知っていましたが、それでもこれには驚いたのと同時に「どないなってんねん?これからどうなって行くんやろ?!」と言い知れない不安にかられてしまいました。 

最近、史上初とか100年に1度とかの表現で、ウィルスの蔓延とか経済ショックや災害などで、(悪い意味で)言われていて、それがとても多いようです。

今回の暴落も一時的ではないし、日経平均もNY株価もまた下げています。


暗くなってばかりいてもしょうがないので、原油が下がったらガソリンも下がるのですが、どのくらい下がるのかと暇なのでいろいろ調べて、考えてみました。

ただ最近は殆どクルマに乗らなくなったので、ガソリンの消費量も少なくなったのですが、一応・・・(・・;)
(最近のうちの月間ガソリン使用量は、3000円未満です)

1ℓ当たりのガソリンにかかる税金は、いつもあまり気にかけていなかったのですが、次のようになります。

ガソリン税:53.8円、石油石炭税:2.8円、温暖化対策税:0.76円。
合計すると57.36円です。
この税金がガソリン価格の変動に関わらず掛かります。

さらに《本体価格+税金》に対して10%の消費税が掛かっているわけで、ガソリンは税金の塊(かたまり)のようなものです。

たとえ原油価格がゼロに近いとしても、税金に上乗せして、タンカー運送費や元卸の経費もガソリンスタンドの経費も掛かるので、1ℓ100円を下回るのはなかなか難しいと僕はにらんでいるのです?

ガソリン代がいくら下がっても、軽自動車だし通勤もしないし、クルマで遠出しようという気持も無くなりつつあるので、自分にはあまり影響がなくなりつつあります。

ちなみに今日のガソリン価格、家の近くのスタンドで126円でした。


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