2020年4月24日金曜日

都会でマイカーと免許証が再評価という件

あとむさんによる写真ACからの写真


 ウィルス感染禍の都会で、クルマ・免許を持たない若者たちがちょっと後悔し、焦っているという記事がありました。
(ヤフーニュース・マネーポスト)
「う~むっ、なるほど(・・;)」、以下これを見ての感想です。

免許を持たない(取らない)、ので当然クルマも持たないという若者が、とくに大都市圏で増えているといわれてずいぶん経ちます。

損保会社の調べで、今年の新成人の免許保有率56.4%、都市部では40%位だそうです。

大都市部では公共交通機関が発達し、駐車スペースも少なく、あまりマイカーは必要ないしということがあります。

4月に海外から成田に帰国した免許を持たない青年が、公共交通機関やタクシーに乗らないようにといわれ、途方に暮れたがなんとか親に迎えに来てもらったが、親から「だから免許を取れと言っただろう」と言われて、コスパばかりに捉われていた自分に気が付いたというエピソード。

外出自粛が続き、恋人とインドアの生活ばかりで、クルマがあったら走るだけでも気分転換になると思う、免許もクルマも持たないC君。
彼は今後デートにクルマが必要になる時代が来るのではないかと焦る。

東京23区などと違って、私が住んでいる地域では、公共交通機関が全く発達していないので、大都市とクルマ事情は全く違い、東京が羨ましいと思うこともありました。

いなかでは若者でも高齢者でも、運転免許証とクルマがなければ生活の質が落ちてしまう、というより生活することも難しくなり、一家にまたは一人に1台クルマをもっています。

今回の脅威のウィルス禍が過ぎた社会で、不況から脱出できれば都会でも、3密のために車のメリットがあらためて見直されるかもしれません?

しかし相変わらず若者は、一部のエリートを除いて低収入のままに抑えられ、免許を取るのはまだしも、クルマを買って週1~2度乗るのに、維持費をねん出するのはかなり厳しいかな?と思っているのです。

ところで現在、5月6日まで運転免許センターが機能を停止しています。
7月に免許更新で、高齢者講習を午前に予約し、その日の午後にに免許更新をする予定なのですが、遅れ遅れになっていくような感じで、どうなることやらと、ちょっと心配しています。

今日はちょっとまとまりませんでしたのでこの辺で。

上に上げたヤフーニュースの記事のURLです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200423-00000003-moneypost-bus_all


ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

0 件のコメント:

コメントを投稿