2020年4月26日日曜日

引きこもりながら日本社会を思うこと

記者会見で東京都知事が、3密を避けるため、買い物を3日に1度くらいにして下さいと言っていました。

うちはスーパーに5日から1週間に1回くらいの買い物で、午後早めのわりと空いている時間に行くので、まあまあ3密は避けられているのかな? と思っています。

しかしレジ付近ではやはり人と接近するので怖いことではあります。

買い物以外は殆ど外出していません。
散歩に行く大きな公園は、駐車場が入場禁止になっているので行くのをやめ、ドラッグストアやホームセンターには行かずで・・・。

イオンモールも営業をほぼ止めているので行かなくて、クリニックも
4月は行っておらず、食事にも日帰り温泉も2月から行っていない。

クルマに乗らないのでガソリンも使わない、お金は食料雑貨品以外あまり買わない(・・;)

もともと外出しなければしなくていい性格なので、ほとんど家にいてもストレスがたまったり、やることがないと嘆くこともないのですが、
みんながお金も使わないとなると、経済が回る訳ないのが怖いけどどうしようもない。

まあ気晴らしもする必要がないとはいえ、運動不足だけが心配なので時々家の半径500mくらいを散歩しようかと思っています。
血糖値も血圧も徐々に上がってきているのでね・・(;´・ω・)


緊急事態宣言が出て2週間半ほどですが、世の中は新型ウィルスが終息には程遠いのに、自粛で廃業・倒産が徐々に出始めています。
あと1カ月続けば経済がどうなるかわかりません。

そしてこれは政府が、2月初めの春節時に中国からの観光客を入国禁止にしなかったことと、オリンピックを中止にしたくないため、感染拡大に対して、まだ危機的状況ではないと言って、ほとんど何も手を打たなかったことにあると思っています。

そのあとの対策も後手後手だが、ただ現在それを言って政府自民党を批判しても、また野党に何にもしないで文句ばかり言っている、と言っても虚しい。

自分にできることは、病気だけでなくあらゆることから身を守ることに専念することと、自治体の動きや経済情勢に常に関心を持つことくらいですかな?

ただ現在のところは、少ないながら年金を受給していて、マンションのローンを払い終わっているので、働かなくても失業者という身になって路頭に迷うことはないのがとりあえず有難い。

今後はどうなるかはわからないですが・・・。

中高年世代の勤め人の方で、この拙いブログを読んでいただいている方もいると思います。




消費増税で景気が冷え込んできた後のこのパンデミックで、中高年になってリストラ解雇や派遣切りにあったり、会社が倒産して放り出され、手元のお金がなくなるのが一番の恐怖だと思います。

とくに私がいたような中小零細企業やお店に勤めている方で、会社倒産⇨解雇となったら、何十年勤めていても、退職金どころか向こう1カ月分の給料も出ない場合もあるかも知れません。

わたしも30代の始めに倒産解雇を経験しました。
その時は若かったし、バブルの前で就職先はたくさんあり、現在とは状況が全く違いましたが、今の状況も人ごとではありません。

そのような場合に私にできるアドバイスとしては、会社や業界、社会の状況を積極的に感じ取るようにしましょう。
(もう感じておられるかと思いますが)

ほんとに困って、親族親戚にも頼れない場合には、まず市区町村の相談窓口を頼るのがいいと思います。
そしてハローワークですね。
どんな時でも、命だけは大切にしてください。


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