2020年3月1日日曜日

理容店(とこや)

子供の頃から理容店を床屋(とこや)と言っていました。
そういえば今でも言っていますね?

中学校1年生まではとこやに行ったことがなく、畳の居間に新聞紙を敷いて、おやじがバリカンで丸坊主にしてくれていたのを思い出します。

それで床屋で坊ちゃん刈りにしてもらっている同級生が少し羨ましかったものでした。




中学校2年生になってから、バリカンをやめて近所の床屋に行くようになりました。
その頃になると坊ちゃん刈りは嫌で、しかし当時は子供の髪型は種類が少なく、結局長めのスポーツ刈りのようにしていました。

高校出て22歳くらいまでは、2~3カ月に1回位しか理髪店に行かなく、当時よくあった肩まで伸びた長髪にしていました。

話は飛びますが、55歳位まではお気に入りのなじみの理髪店に行っていましたが、その店が廃業になり、やむなく近くの女性店主の理髪店に変えて、満足感が得られない散髪でありつつも、65歳まで10年間通い・・・。

なぜ不満だったかと言うと、3600円の料金で、他にお客もいなくて、一通りはこなし仕上がりはまあまあにしても、いつも30分もかからずに「はい終了」

「ちゃんとした料金払っているので、もう少し丁寧にやってくれないかなあ~?」とずーっと思っていたので、65歳で退職したのを機会に、1500円カットの店に行くことにしました。

長髪+洗髪+顔剃で1500円、昨年秋値上がりして、1600円弱。
この料金で30分くらいやってもらい、料金以前の半額以下(;´・ω・)
とくに問題なく満足しつつの5年間。

ただ今回の肺炎騒ぎで『濃厚接触』が気になり、洗髪なしで15分くらいで終了の、いつも行くスーパーの中にテナントで入っている1000円カットに行ってみることにしました。




カットは1000円ですが、眉カットしてもらい1300円で、待っているお客もいなくて、15分以内に終わりました。

洗髪をしないのは初めてだったのでやや不安でしたが、意外とチクチクしたりせず、無職の団塊OLDにはコスパ最高の1000カットでした。

これ以上のコスパを求めるなら、居間に新聞紙を敷いてカミさんにバリカンで坊主にしてもらうしかないですが、カミさんはいやだと言っています。

ロコナ騒ぎが収まったら、また1500円カットに行くかな?今の
1000カットで充分かな? 考え中。

ということで私の理容店の移り変わりの思い出でした。。

ちなみに美容院には一度も行ったことがありません。


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