2020年3月4日水曜日

妹の義母の訃報で思うこと

私の家族
かず(70)、かずのカミさん(?)、妹A(68)、妹B(66)

妹2人は新潟県在住で、妹Aは旦那が3年前に68歳で永眠、子供が3人(長女が結婚し孫2人、下兄妹は独身)
妹Bは旦那健在確か75歳、子供が2人で長男が結婚し孫が2人、娘は独身。

こんな感じですがやはり少子高齢化の家族ですね。
私の甥姪(一番下でも40歳)5人の内3人が独身です。

カミさんの親族はまあたくさんいますが省略。

親世代は昨日までは、妹Bの義母を除いて、既に不帰の客になっています。

そんな妹Bから義母が亡くなったとの電話がありました。
90歳をかなり過ぎた年齢で安らかに眠られたそうです。
大往生と言っていいかと思いますが、これでカミさんも含めてもう親世代がいなくなりました。

葬儀は行うとのことですが、「こんなご時世だし兄貴は遠いので出席はいいよ」とのことでした。

どんなもんかな~? 妹Aに電話して相談と思ったのですが、電話では肺炎の話や昔話になって、話がはずみ・・・。

あまり相談にならず、結局妹Aは「〇子さん(カミさんの名前)のお母さんが亡くなった時に、2人ともお葬式に行けなかったので、兄さんは今回は行かなくてもいいと思うよ。私も肺炎が怖いので本当は行きたくないんだけど、たった1人の妹だから行くことにする」

ちなみに妹思いの妹Aは兄さんと言い、妹Bは兄貴と呼びます。

そんなことで、明日現金封筒に香典を入れて、郵便局から送ろうと思います。⇨と思ったのですが、葬儀が終わった後に届く方が良いとのことで、週末に送ることにしました。

こんな肺炎騒ぎのご時世だというのが一番の理由ですが、妹Bの家族とはあまりお付き合いがなかったので、葬儀の出席はの見合わせることにしました。

遠く離れていますが香典だけ送って、こちらで手を合わせることにいたします。                         合掌。



妹Bの義母さんは、大正の最も最後の年の生れの方でしっかりした方だった記憶があります。

以前に 明治は遠くなりにけり の題材でブログ記事を投稿したのですが、明治だけではなく、大正も遠くなりにけりですね。

あと10年もしないうちに昭和もホントに『遠くなりにけり』になりそうです。
その頃は、生きていれば80歳か・・・(;´・ω・)


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