2020年3月11日水曜日

最近の報道で思うこと

毎日毎日、感染者(陽性反応が出た人)がどこどこで出たという、各都道府県や市などの記者会見が相次いでいます。

PCR検査人数、陽性者を厚生労働省で集計したのが出ていたので、下に掲載しました。
字が小さくて見にくいと思いますが、左から2番目の数字が国内陽性者で498人、一番右の9人が亡くなった方ということですね。

出典:厚生労働省発表、3月10日12時現在の国内発生状況

この数字が多いか少ないかは、各人がいろいろ考えることだと思いますがね。

ただし数字は数字ですが、されどただの数字ではなく、みなそれぞれ顔があり生活があり、家族がある人間のはずなのですね。

自治体によっては、『不運な陽性反応者・発病者の方』の感染したと思われる場所だけでなく、勤務先をも発表していますね。

これについては感染の拡大を防ぐためには必要なんだろうと思いますが、中小のお店のオーナーにとっては、1発アウトを食らったようなもんだと思います。

それぞれの個人、とくに飲食店やサービス業などの勤め先が分かれば、そこは消毒のためという理由で一時閉鎖され、従業員はもちろん検査・2週間自主隔離などの処置がとられたりします。

こうなると例えば店を2週間は閉め、再開しても客が来ないことも考えられ、大手チェーン店の直営店などならともかく、一般の店やフランチャイズ店では廃業に追い込まれかねません。

食中毒が出た場合より過酷な現実が出てきつつあります。

また最近大手企業の工場の社員が感染して、会社(工場)が公表され、その方の職場の数十人が自宅待機となっている例もありますが、この工場には不特定多数の人が来るわけではないので、ここまで発表するのはどうかな?と思ったものです。

病気がさらに拡大すれば、社会は感染封じ込めが優先され、感染者の人権やその人に関連する経済活動が押さえられることが出てくるでしょうね。

どうしたらよいのか・・・?、やはり感染しないことだね?
絶対感染しないことだね(;´・ω・)

若いので感染しても大したことがないと思っておられる、とくに中小企業にお勤めの皆さん。
万一感染し陽性反応が出たら、自分も会社(店)の濃厚接触者の方々が自宅待機の自主隔離に追い込まれ、会社(店)は立ちいかなくなるかも知れません。

病気が治っても会社(店)が無くなってしまうかもしれません。
理不尽だと思いますが、こういう現実があるかも知れませんね。

不幸にも陽性患者が出た小売店の、『〇〇のため・・・しばらく休業します』という張り紙を見ると心が痛みます。

これがホントの怖さだと、団塊OLDは睨んでいるのですよ。

大事なことなので2度書きます。
感染しないことだね、絶対感染しないこと(`・ω・´)
マスク、手洗い、うがいですかね?

ところで厚生労働大臣の加藤さん、ネットでマスク高値転売禁止は遅すぎたけどとりあえずいいのですが、いつになったら近所のドラッグストアやスーパーにに並ぶんですか?
全然マスク来ないですよ、加藤さん。

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