2020年3月25日水曜日

プチ備蓄

プチ(petit):フランス語で小さいという意味。です。

以下は、人生70年で私が直接間接に経験した『大危機』です。

1955年10月 新潟大火 焼失戸数972戸、当時の住居近くまで燃えた
1961年9月 第二室戸台風 強風・高潮で新潟市にも大被害
1964年6月 新潟地震 M7.5最大震度5 全壊1960棟新潟市大被害
1987年10月 ブラックマンデー1日でダウ22.6%下落⇨バブル崩壊へ
1995年1月 阪神淡路大震災 M7.3 震度7 犠牲者6,437人
2008年9月 リーマン・ショック 当時世界最大の金融危機
2011年3月 東日本大震災 M9 最大震度7 犠牲者22,252人

人生、何が起こるかわかりません。
思いもかけない出来事が突然やってきますね。

しかし2011年前位までは危機意識を持たない、のほほんとした暮らしをしていたので、なすすべがあまりありませんでした。

現在新型肺炎ウィルス感染症の広がりと、同時に『自粛』、株価下落、東京2020の延期で経済が落ち込むこと必至で、倒産や解雇(雇い止めも)も出始めています。
解雇と言ったら、される方は失業になりますからね。

希望の明るいはずのオリンピックの年が明けて、だった2カ月で世の中が暗く一変してきましたが、今後どうなるかわからない、というより良くなる見込みが全くない。

小池都知事のロックダウン(東京首都封鎖)の発言で、東京都民だけでなく、国民の危機意識がかなり高まってきたかと思います。

もしこういったことになった時には、首都圏で物流が滞り、パニックになることが一番怖いですね。
『まさか』ということが起こるものです。

アメリカやヨーロッパでは実際に起きており、日本でもマスクはもとより、つい最近までトイレットペーパーも無くなったりしたので、みんなに「冷静に~~」と言いたいですね。


そげさんによるイラストACからのイラスト


マスクでひどい目に遭っているので、 買い占めなどは絶対に止めてもらいたいですね。

でもうろたえなくてもいいでしょう。
万一パニックで一時的にスーパーから雑貨・食料品などの品物が『消えた』としても、みんなが慌てなければ、きっと数日から1週間くらいでもとに戻ってきますよ。

わが家はスーパーにお客が押し寄せるなんてことになった場合は、そんなところに絶対に買い物に行かない⇨行けないので、今のところ10日から2週間分くらいの食料を、プチ備蓄しています。

このことは、パニック当初時にスーパーに押し寄せる人間が1人減るということで、意義のあることだとおもいます。

まあこれは日頃の災害備蓄のようなものですが、今回ちょっと多めに足し増ししまししています。

いつも置いてある食材のほかに、余分に米10キロ、缶詰・水1ダース、レトルト食品10個位、乾麺5袋、ラーメン5袋入り3パック、冷凍肉など10日分くらい、乾燥わかめなどの乾物類少々、トマトジュース2dz、醤油味噌1か月分にというところです。
(具体的に書きました)あと・・・こまかいものも少々(;´・ω・)

年寄りなので7~10日位はこれだけあれば、まあ生きられますね。
米と味噌とわかめでも10日はOKです(; ・`д・´)。
最小限の備蓄で、災害時の備蓄程度です。

ということで『買いだめ』までは行っていません、私はプチ備蓄と呼んでいますが、マイルド(な)備蓄と言う人もいるようです。

買いだめ、買い占めはぜ~ったいに~い、だめ~。(`・ω・´)キリ

それじゃ、今日はこれで・・・またね~。(^^;)


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