2020年2月17日月曜日

流行りの病気関連続報・・・、まだこれから・・・

Yahoo!ニュースを見ると、上位にいくつも『流行りの病気』関連が入っていますね。
その中で特に気になるニュースは、

・クルーズ船新たに99人感染。

・3月1日東京のマラソン、開催はするが一般参加は中止で返金なし。

・宮内庁が、23日の天皇誕生日の一般参賀を中止と発表。

・ジャーニーズ事務所、今春の嵐の北京公演開催を断念。

・厚労省目安、『発熱4日以上で相談を、高齢者妊婦らは2日程度』

日本政府は対応が遅いとか、日本人は甘く見ているとか言われてきたし、私もそう思っていましたが、ようやくその危険さレベルを真に実感してきた人も出てきたのかなと思います。

2つ目の東京マラソンは、中止ではないので『応援』の何万人いや何十万人が集まると思うので、参加の200人?の選手も危険にさらされることになり、感染を防ぐためには中止しなければ「意味無いよ」かもしれない。

また参加費を返還しないのは最初からの決まりなのだが、中国人には返還するというので、この区別は不服の人も多いだろうね。


4つ目のニュースで、厚生労働省がようやく本気でメッセージを出してきたようにも思いますが、今後がだいじです。

本日加藤厚生労働大臣が大臣記者会見で話していた内容ですが、下に画像を載せました。
まだ見ていない皆さまはぜひ参考にしていただけたらと思います。

厚労省のホームページより

加藤大臣が、「発熱など風邪症状がみられる時は会社や学校を休んでください」、と呼びかけたことは、遅いなりにもとりあえずはよかったのでは、と思います。

一方学校はともかく、企業とくに中小企業では、大臣がそう言ったとしても、社員やパートが万一の病気の初期だとわからない段階で、そう『簡単に』休みが取れないのも現実で、経営者がどうとらえるかにかかっているのかな。

私が以前勤めていた中小企業のように、経営者・役員で「風邪くらいで休んでいるのはたるんでいる、やる気がない」などと現在でも思っているとしたら、その会社の従業員の多くが、新型ウィルスやインフルエンザウィルスにやられてしまうかも知れない。

最近は自分でもよく流行りの病気関連を書いているな~と思いますが、まだまだ深刻に考えていない方もおられるかも知れないので、収束するまでまだ時々書きますのでよろしくお願いいたします。


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