2020年2月9日日曜日

ダイヤモンド・プリンセスの件

テレビのニュースやワイドショーでは、ダイヤモンド・プリンセス関連がトップに来て、わが家でも目が離せない状態です。


イメージ
momopineさんによる写真ACからの写真


 中国では湖北省武漢を中心にまだ拡大しており、ダイヤモンド・プリンセスでは、出口がまだ見えない閉塞状態で、封じ込めようとされているのが病気なのか、乗客乗員なのかわからないという状態で、気の毒としか言いようがない。

ウィキペディアで調べたのですが、ダイヤモンド・プリンセスは英国船籍で所有がP&Oという船舶会社、運営がプリンセス・クルーズで本社は米国サンタクラリタにありますが、米国カーニバル・コーポレーション(本社マイアミ)の傘下(子会社ですね)という複雑な権利関係になっています。

邦人客が半分以上で、横浜港発着のクルーズ客船ですが、『旗国主義』に基づき、船内は船籍の英国の法律が適用され、外国ということになり、入船するときはパスポートが必要になります。

ただし日本の港に寄稿・接岸している場合は、日本の法律が適用されるのですが、接岸したり離れたりしている場合の、ダイヤモンド・プリンセスに対しての、日本政府の及ぶ権限はどうなんだろうかよくわかりませんが、船長の権限も大きいのだろうと思います。

ここまで書いてきて皆様には、「かずくんは何が言いたいのかよくわからん」とお思いの方もおられるかと存じます。

ダイヤモンド・プリンセスが足止めされて、6日も経とうとしていますが先が見えない状態で、マスコミなどは「乗客が日用品や薬が不足して困っている。不安・不安に思っている。乗客全員に検査をしろ」と批判を政府ー厚生労働省に向け始め、これが徐々に強まっているようになってきていますが、これはどうなんだろうな? と思っているものです。

厚生労働省なども、職員が休む時間もないほどやっているように見えるし、日本の費用も使われていると思うのですが、どうなんだろうな?・・。

今月初めに、武漢から帰国した邦人の受け入れ業務をしていた、内閣官房の37歳の職員が、受け入れ先の国立保健医療科学院の建物から飛び降りて亡くなったという報道もありました。

過酷な業務で追い詰められストレスも限界になり、このようなことになったと思うのですが、このような方がほかにも大勢おられると推察するものですが・・。

ウィルス検査も結果が出るまで1人6時間かかり、検査は1日に150人位しかできず、⇨ そうすると3700人だったら1カ月近くかかる、ということになります。

また検査費用が1人当たり1万円以上かかるという『説』もあります。
3700人で3700万円か~。

乗客の方々も先が見えず、疲れと感染の不安とで愚痴や不満が出るのは仕方がないが、マスコミがそればっかり前面に出すと、ネットなどで、その乗客の方々をバッシングする者も増えてきて、日本中がぎすぎすしてしまうのを懸念するかずくんなのよね。

続きがありますが、また次回に書きますね。


ブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 シニア日記ブログ 団塊の世代へ
にほんブログ村

人気ブログランキング

0 件のコメント: