2020年2月7日金曜日

ダイヤモンド・プリンセス感染騒ぎで・・・

横浜港から『東南アジア大航海16日間』のクルージングに出て、集団感染してしまったダイヤモンド・プリンセス号。


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横浜港に戻ったものの、乗客乗員には下船許可が下りず、陽性又は発病している人全員が、最大(最小?)14日間は船内にとどまることを求められています。

基本的に船室から出ないように求められており、せっかくの楽しいクルーズの旅が最後に、悪夢になってしまってお気の毒なことですね。

また別の香港発で沖縄にも入港予定の、クルーズ船のウエステルダム号が、乗客に感染が確認されたとして、沖縄に入港するのを、安倍首相が拒否するという措置を発表したとの報道もありました。

この中には日本人も何人か乗っていて、船が香港に戻ってもらったら救出するということです。


イタリアの7000人乗りの大型クルーズ船でも感染騒ぎがあり、しばらく港で足止めされていました。

華やかだけど以外にリーズナブルで、定年リタイアした人のあこがれになっており、本格的なブーム到来になっていた、『豪華客船』の旅でした。

私も2年前にMSCスプレンディダ号、横浜大黒埠頭発着の、日本1周クルーズ9日間に行きました。
私のようなものでも行けるので、かなりリーズナブルだと言えるでしょう。




その時にレストランでずーっと一緒になっていた乗客が、「何回もクルーズには出かけているんだけど、ダイヤモンドプリンセスはお勧めよ」と言っておられたのを聞いて、カミさんと「ダイヤモンドプリンセスにいつか乗ろうよ」などと話しておりました。

今年の3月にマンション管理組合の理事長が終わるまで、(正式には5月に総会がありその時正式に交代します)、長期の旅行に行くのは差しさわりがありました。

それも解禁だということで、今年の秋くらいにダイヤモンドプリンセスで、日本1周か、沖縄・台湾クルーズに行こうかと、前から計画を立てていました。

実は旅行代理店に予約だけは入れておりました。
予約金が2割ほど前払い必要ですが、キャンセルすればすぐ戻ってきます。

客船クルーズの場合は、一般の旅行と違って旅行日の3カ月前を過ぎるとキャンセル料が発生しますが、今回はこんなアクシデントがあり、3カ月のずっと前のキャンセルになってしまいました。

もちろん予約金は全額戻ってきます。

今回の感染騒ぎで、すっかりカミさんがクルーズ船に対して『拒否反応』が出てしまい、当分『豪華客船』の旅はないでしょう。

さらに海外旅行にもすっかり行く気が失せてしまったようになりました。
騒ぎが収まったとしても、気が変わるまでは、旅行はしばらく国内だけを回ろうか? などと考えています。

私たちのように、大型クルーズ船に対する期待が、すっかり冷え込んだ高齢者の方々も大勢いるのではないかと、ぼくは睨んでいるのですが。

エジプトのナイル川クルーズの旅にも行きたいなあ~と思っていたのですが、こちらもおあずけです。


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